大学の先輩にかわいがられる後輩になるためのマナー3選!

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大学生活では、先輩との関係を良好にしたほうが、より多くの経験をすることができるはず。先輩後輩関係というとどうしても厳しいもののように感じるかもしれませんが、押さえるところをキッチリ押さえておけば大丈夫です。先輩にかわいがられる後輩になることができれば、今後の人生でもうまく立ち回れるかもしれません。

■礼儀正しさを忘れないで

まず念頭に置いておきたいのが、先輩に対する礼儀です。自分より長く大学生活を経験し、後輩にとってためになる情報をたくさん持っているのが先輩です。そもそも人生の先輩でもあります。そんな彼らには、いつも尊敬のまなざしと教えを示す姿勢を持って対応したいものです。
確かに中には尊敬に値しないような偉そうなだけの先輩もいるかもしれません。しかし、それでもこちらが無礼な態度をとってしまえば、状況はさらに悪くなってしまうでしょう。あくまで礼儀正しく対応し、だんだんと距離を取るようにすれば十分です。

■誘われたら乗る、ときには先輩を頼る

先輩にもいろいろなタイプがいますが、せっかく誘ってくれたのなら、よっぽどの用事がない限り受けましょう。最初は緊張したり、うまく話せないかもしれません。でも、先輩は他の後輩でなく自分を誘ってくれたのですから、好意を素直に受けておいたほうがいいでしょう。

自分の知らない世界の話をしてくれるかもしれませんし、大学生活をより便利に効率的に送るための知恵を授けてくれるかもしれません。他の人との橋渡しをしてくれたり、人生の師となるかもしれない教授への面通しをしてくれるかもしれません。先輩からの誘いに喜んで乗っていると、いろいろな経験をすることができるでしょう。また、たまには自分から先輩を誘ってみたり、頼ってみるのもいいでしょう。ささいな質問でもいいですし、その先輩の得意分野に関することならなお嬉しいはずです。そうやって先輩との関係を強固なものにしていくと、先輩がすでに持っている人間関係に入り込むことができるのではないでしょうか。

■言葉やウワサ話には気を付けて


先輩に嫌われる後輩というのは、言葉遣いが悪かったりタメ口をきいたり、他の先輩の悪口を言ったりする人です。先輩本人に対してなされた無礼でなくても、その現場を見ているだけで、後輩の評価を下げているのです。ある先輩に好かれようと思って、他の先輩を引き合いに出して「○○さんより知識が深くて尊敬します」なんて言ってしまうと、一見褒め言葉でもよくありません。たとえその先輩が"○○さん"のことを嫌っていたとしても、ウワサ話には気を付けておいたほうがいいでしょう。

■まとめ

仲のいい先輩が何人かいるだけで、大学生活はより豊かになります。いつも仲良し同期でつるんでいるのも楽しいですが、先輩という強力な助っ人を得たければ、小さなチャンスを逃してしまわないように気を付けましょう。かわいがられる後輩になれれば、人生経験も豊かになりますよ。

(ファナティック)

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