ダウンタウンの“コンビ愛”に癒される!? 今「仲良し芸人」が大人気! (2/2ページ)
相方と離れて仕事を頑張る姿勢には親近感を抱きにくく、冷たいと思われる風潮があるのかもしれません」
実際、バラエティ番組での活躍が目立つ博多華丸・大吉の二人も仲良し芸人として知られており、2006年の『R-1ぐらんぷり』に博多華丸(46)がピン芸人として出場し優勝した際には、実は大吉がブレーンとして陰でサポートしており、感謝を込めて優勝賞金500万円の半分を大吉に渡したというエピソードがあるほど。バナナマンの二人も仲が良く、設楽統(43)が雑誌のインタビューで「日村勇紀の面白さを世に伝えるのが使命だと思ってる」と語り、ファンを喜ばせた。
目が肥えている今どきの視聴者も、仲の良い芸人の姿を見ると思わずほっこりしてしまうのだろう。