この画像が示す「贅沢してないのにお金が貯まらない人」のNG習慣4つ (2/2ページ)

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チリも積もればなんとやらで、夫婦で高級レストランに行けるくらいの金額はすぐに出ていってしまうので注意が必要だ。

3.夜間のATMでお金を下ろす

サイフの中の残金を把握していないと、日中に銀行に行くことができず、その結果コンビニATMを利用することとなる。緊急時には便利で助かるが、1万円下ろすのにも210円の手数料がかかってくる。普段から夜間のコンビニATMでお金を下ろすのが「無駄遣い」なのは間違いないだろう。

4.大量のクレジットカードを持ち歩く

上手に使えば、会員サービスを受けたり、マイルを溜めることができるクレジットカードだが、常に何枚も持ち歩いているといつどのカードを使った管理しきれなくなり、引き落とし日になって焦ることになりがちだ。支払いに使うクレジットカードは、多くて2枚程度にしておき、管理しきれないものは持ち歩くべきではないだろう。

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お金が貯まらない人の悪習慣を紹介したが、お金を溜めるための習慣は『「なぜかお金が貯まる人」がやっていること』(田口智隆著 廣済堂出版刊)などを参考にするといいだろう。「お金の管理は自己管理だ」という著者の言葉にピンときた人は、役立つアドバイスが見つかるはずだ。

(新刊JP編集部)

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