一見普通の老人ホーム。 内部は一つの“◯◯”のようだった!
親族が老人ホームに入居している人なら、一度はこんなことを思ったことがあるかもしれない。
「老人ホームって雰囲気が暗くて、なんだか物悲しくなるよ」。
そもそも、ご老人が集まっている場所に若者が発するような活気を求めること自体、無茶な話である。
それでも自分の老後を考える際、老人ホームはいいネタにはならない。
よほど高級老人ホームではない限り、古い・薄汚れている、雰囲気が暗い、プライベートがなくなりそうなど、マイナスのイメージが頭に浮かぶのも仕方があるまい。
だが、アメリカはオハイオ州にそんなイメージを完全に覆す、新しいタイプの老人ホームができたという。
ぜひ一度ご覧いただきたい。
画像出典:viralnova.com
こちらがその老人ホームである。
「なんだ、普通じゃん」と笑った人は次の画像を見てほしい。
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なんと一つの街、テーマパークのような内部なのだ。
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内装はカラフルで、朝には施設内で鳥の鳴き声も流されるという。
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天井には雲が描かれているが、夜になると星が輝く仕組みになっている。
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実はこの老人ホームはアルツハイマー病などの痴呆の老人のための施設。
痴呆は見るもの、触れるもの、耳で聞くことが新鮮だと進行が遅くなる傾向があるとのことで、このようフレッシュ感のある老人ホームが建てられたそうだ。
入居しているのは痴呆のご老人なのだ。
自分でいくらお金を積んで入居を希望しても、入る頃には痴呆になっていなければならない。
それはそれで難しい課題である。
(※↓詳しくはコチラへ)
参照・画像出典:viralnova.com/This Place Looks Like A Normal Nursing Home At First, But It’s So Amazing Inside
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)
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