第2回おとなの環境学特別講演会、10月22日に開催~いま、獣の反乱が全国で始まった!科学者とハンターの対策とは?~ (2/3ページ)
日本では、中山間地域に暮らす住民の安全が、獣害により著しく脅かされています!国内で言えば、獣害を引き起こす動物は、ニホンジカ、イノシシ、クマ、ニホンザルなど、身近な普通種です。かつて、中山間地域は、野生動物と人との生活空間を切り分ける「境界」として機能していました。しかし、近年、この境界機能の弱体化もしくは喪失が起こり、これらの野生動物は分布域が増加し、人間の生活空間に侵入するようになり、深刻な農林業被害や人身被害をもたらしています。今回の講演会では、年々深刻化する獣害問題にどう対応していくべきなのか、科学者たちの挑戦と半世紀にも渡り狩猟を続けてきたハンターの実話をもとに、みなさんと考えていきたいと思います。第二部懇親会のお料理は、「ジビエ料理」。普段はなかなか食べられないシシ鍋、シカ燻製を一緒に食べませんか!捕獲罠、野生動物調査器具の展示、デモンストレーションも行います。
■開催概要
主催 : 株式会社Nature & Science Consulting (NSC)
日時 : 2016年10月22日(土)13:30~16:30
会場 : 地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)
東京都渋谷区神宮前5-53-70国連大学ビル1F
参加費 : 当日お支払ください
第一部 講演会参加費2000円
第二部 懇親会参加費3000円(飲食を含む)
参加申込: 株式会社Nature & Science Consulting 土光智子
doko@nature-science-consulting.co.jpまで、お名前とご所属を
お知らせください。