もっと働けよ!! 年収が低い彼氏への女性の本音6つ
男性の年収は女性よりも高い傾向があります。それなのに彼氏の年収が自分よりも低いと、ちょっと気になってしまう人は多いのではないでしょうか。彼氏の年収が自分より低かったときの、女性の本音を見てみましょう。
■正直引く!・「何かの修行中みたいな感じで低いなら納得。そうでなければちょっと引く」(30歳/情報・IT/事務系専門職)
・「引く。なんで男性なのに、女性よりも稼げないんだと疑問に思う」(26歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)
社会人同士でお付き合いするからには、それなりに稼いでいるものと思うのでしょうが、もし自分より下回っていれば正直引いてしまいそうです。
■もっと働いて!・「ぶっちゃけ、もっと働けと思います」(29歳/運輸・倉庫/技術職)
・「もうちょっとがんばって稼いでと思ってしまう」(28歳/食品・飲料/事務系専門職)
彼女だからこそ言える言葉ですよね。仕事の仕方を工夫したり、勉強をしたりして昇給するなりすれば、年収はアップするはず。将来のためにはがんばってほしいところです。
■結婚しても苦労しそう!・「結婚後の生活に、少し不安を感じる。自分もそれほどもらっていないので、それよりも低いとなると、生活費が心配になるから」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)
・「結婚したら生活に苦労しそうでガッカリ」(33歳/その他/その他)
結婚を考えているなら、相手の年収だけで切ることはないかもしれませんが、産休中のことなどを考えると、将来に対する不安もチラつきますね。
■会社が悪いのでは?・「お人よしだなと思う。もっと高く雇ってくれる会社に行ったほうがいいと思う」(34歳/金融・証券/専門職)
・「なんでこれしかもらえてないの? ブラックかな?」(30歳/通信/販売職・サービス系)
年収が低い=必ずしも本人の怠慢ではありませんよね。ただ、働く会社を選ぶことはできるので、彼氏にはできれば基本給やボーナスが高い会社に入ってほしいものです。
■今だけの相手にする!・「そのうち別れる。自分の年収が低すぎるから」(29歳/医薬品・化粧品/秘書・アシスタント職)
・「未来はないなと思い、今が楽しければよし(とする)」(28歳/不動産/秘書・アシスタント職)
彼氏の年収が低いと知って、すぐ別れることはできなくても、将来の相手としては見限る女性も。必ずしも恋愛が結婚につながるわけではありませんし、これも一つの選択ですよね。
■一緒にがんばらなきゃ!・「二人で合わせれば何とかなるかな……と前向きに」(27歳/建設・土木/秘書・アシスタント職)
・「共に働いてお金をためてがんばっていこう」(23歳/その他/その他)
女性よりも年収が低いとはいっても、無収入でない限りさほど差はなさそうですし、これから年収が上がる可能性もあります。共働き前提なら、将来設計もできるのではないでしょうか。
■まとめ仕事についてプライドを持っている男性は少なくありませんし、できることなら男性にはたくさん稼いでもらいたいもの。もし彼氏の年収が自分より低くても、それを不安に感じさせないような彼からのフォローがあると安心ですね。
(ファナティック)
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※マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年10月6日~2016年10月10日 調査人数:133人(22~34歳の女性)