妻に愛されてる? 「よその家庭のパパ」がうらやましくなるとき・5選【パパの本音】 (2/2ページ)

マイナビウーマン

やさしい」(28歳/その他/事務系専門職)

・「やはり年齢が若くてカッコいいパパには憧れます」(31歳/団体・公益法人・官公庁/技術職)

・「オシャレ。自分がスタイル悪いので羨ましい」(35歳/建設・土木/営業職)

かつては父親はどっしりと構えているイメージだったのですが、今やパパもスタイルを気にする時代になりました。特に女の子のパパは、スタイリッシュであってほしいと望む声が多いようです。確かにカッコいいパパは自慢になりますが、あまり外見ばかり気にするパパもどうなのでしょう?

■やっぱり中身でしょう!

・「子どもたちから好かれていて、妻からも愛されていること」(35歳/建設・土木/営業職)

・「優しくて、怒らない。筋が通っていて頼りになる」(28歳/建設・土木/技術職)

・「何でもできるパパ。アクティブで、アウトドアな人が羨ましい」(32歳/その他/技術職)

見た目のカッコよさも大事かもしれませんが、やはり中身が大切!頼りがいがあって、なんでもできちゃうスーパーマンタイプのパパは、誰からも愛されますよね。こういう男性には、女性や子どもだけではなく、パパも憧れます。

■実はこれが男性の本音?

・「家事や育児を手伝わなくても嫁に文句を言われず、仕事に専念している人」(35歳/機械・精密機器/技術職)

・「休みが多くて一人の時間がたくさんある人」(34歳/自動車関連/販売職)

・「趣味がたくさんあって自分の好きな事をやってる人」(32歳/機械・精密機器/技術職)

イクメンパパが持てはやされている昨今ですが、本当はこう思っているパパは意外と多いのかも……と思わせる答えです。働くママから見たら「何を勝手な!」と思うかもしれませんが、どんな仕事にもたまにはガス抜きは必要ですよね。

■まとめ

家族の在り方はそれぞれちがうものなので、何が正解ということがありません。それだけに家事も育児も難しいもの。できる限り、夫婦で協力し合うのが理想です。時にはよその家族を参考にしてみるのもいいかもしれません。忙しいと心の余裕がなくなることもありますが、それはお互いさま。程よくストレス解消をしながら、子育ても楽しめるのが1番でしょう。

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年9月にWebアンケート。有効回答数208件(25歳~35歳の男性)

(フォルサ/佐藤ともこ)

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