おめでとうって言えてる?婚期が近い女性が発する「ハッピー口グセ」 (2/2ページ)
結婚がそう遠くない未来だと確信できたことで、焦りがなくなり、他人の意見にも流されない強さが手に入ったのです。
◆婚期が近い女性の口グセ3「まあ、いいか」結婚生活では、相手を受け入れる姿勢も大切。「転勤が多い人は無理」「長男は面倒だから嫌」など、パートナーとなる男性に妥協できない部分が多いと、その分、婚期も遠のいてしまうのです。
しかし、結婚という将来が具体的に見えてくると、それらの小さな条件は意外とどうでも良いことに気付きます。きっと、彼の悪い部分を許せるようになったり、男性を厳しい目で見ないようになったりしたことで、妥協できる心が手に入ったのでしょう。
そして、そのように妥協できる心が持てると、日常の中での小さなトラブルは「まあ、いいか」で済ませられるようになります。もし、電車に乗り遅れたり、買い忘れに気づいたりしても、「まあ、いいか」と軽く済ませられるようになったのであれば、婚期が近づいていると期待して良いかも。
妥協でき、相手を受け入れる姿勢が整ったことで、自分も男性から結婚相手として見てもらえる女性になっていたのです。
◆婚期が近い女性の口グセ4「おめでとう!」
幸せのお裾分けという言葉がある通り、幸せは人から人へと伝わっていきます。周りの女友達の結婚や出産をひがむことなく、心から「おめでとう」と言えるようになると、人としての魅力も上がるため、自分にも幸せが近づいてくるのです。
また、独身と既婚、バリキャリと専業主婦など、女性は自分と正反対の環境にいる相手に嫉妬心を抱いてしまいがち。それにも関わらず、既婚女性の幸せが祝えるのは、自分も既婚側に近づいている証拠。
きっと、自分の婚期が近づいていることで、既婚女性の幸せを近い未来の自分の幸せとして見られるようになったのではないでしょうか。
「子どもは何人欲しい?」と彼と将来の話をする機会が増えたり、男性から声をかけられることが多くなったりと、結婚を具体的にイメージできるようになると、他人の幸せをひがむこともありません。それどころか、「もうすぐ自分も幸せになれる」という期待から、素直に「おめでとう」と祝福できるようになるでしょう。
婚期が近づき始めた女性は、自然と気持ちが落ち着き、心にも余裕が持てます。その心境の変化が口癖にも表れていたのです。
もし、自分の口癖に変化が見られたら、彼との結婚を期待しても良いかもしれません。また、フリーの女性は、この時期に出会いの場へと出掛けるようにしてはどうでしょうか。
(ライター/LISA)