それ、言っちゃダメだろ! 百年の恋も冷めた、彼女のひと言「本当は好きじゃない」 (2/2ページ)

マイナビウーマン

■価値観のちがいに理解を示さない

・「自分が嫌いなアーティストを好きな人のことが理解できない、というひと言」(32歳/学校・教育関連/その他)

・「こっちが興味を持っていることに対して興味がないと言われたとき」(37歳/医療・福祉/専門職)

趣味や嗜好のちがいというのが付き合っていくうえで障害になることもあるでしょうが、ただ単に自分が嫌いというだけで相手の価値観を否定するのは失礼かも。押しつけられたわけでないのなら、彼の趣味には口出ししないほうが無難でしょうね。

■人の悪口が多い

・「人の批判や悪口ばかりが増えて一緒にいてもまったく楽しくないどころか、ネガティブな気持ちに陥って自分まで汚染されてしまいそうなとき」(39歳/その他/クリエイティブ職)

・「他人の悪口ばかり言って、他人の批判ばかりしているとき」(32歳/運輸・倉庫/その他)

聞いているだけでうんざりする他人の悪口。性格の悪さが垣間見えるような気もするし、一緒にいてもネガティブな気持ちになるだけで、デートも楽しめなさそう。相手が誰であれ人の悪口を言うことは自分自身の価値を下げてしまうということだけは確かなようです。

■辛辣にののしられる

・「ひと言ではないが、キレたときに、散々ののしられたとき」(37歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

・「やはり、辛辣な罵詈雑言の数々だろう」(37歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

どんなに腹が立っても、どんなに仲がよくても言っていい言葉と悪い言葉というのはあるはず。単純に人を傷つけるだけの言葉というのは、何があったとしても言われた瞬間に気持ちが一気に冷めてしまいそうですね。

■まとめ

大好きな人ならある程度のことは許せるという人も多いでしょうが、やはり限度というのはあるもの。人を嫌な気分にさせる言葉というのは、自分への愛情まで冷めさせてしまうということは忘れてはいけませんよね。もちろん、自分の意見を言うことは悪いことではありませんが、どういう言葉で伝えるかを考えることも大事。彼への愛情があれば、傷つくような言葉は選ばないはずですよね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年9月27日〜9月28日 調査人数:343人(22歳〜39歳の働く男性)

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