エグい内容もこと細かく!? 女子は友だちに彼氏とのコトをどこまで話す?
パートナーとの付き合いと、女友達との付き合いのバランス、けっこう難しいですよね。時には恋愛の相談相手にもなる女友だちですが、言い方に気を付けないと不快な思いをさせてしまうことも。友だちにパートナーの話をする女性はどのくらいいるのでしょう。働く女性にそのときの話題について聞いてみました。
Q.友だちにパートナーの話をすることはありますか?
ある……55.6% ない……44.4%
半数以上の女性が、友だちとパートナーの話を楽しんでいるようです。その話の内容を聞いてみました。
■女子会は愚痴のオンパレード!?・「なかなか連絡をくれない等のグチ」(34歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)
・「女友だちに彼への愚痴を言ってしまう」(25歳/医療・福祉/専門職)
友だちと食事となれば、彼への愚痴を延々しゃべってしまうという人もいるのでは? 友だちには申し訳ないけれど、言葉にして愚痴をこぼすだけでも気分が晴れることもありますよね。
■もろもろの相談・「相談。何を考えているか分からないなどの」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)
・「イラっとしたことや誕生日にどんなプレゼントをしたらよいか」(28歳/ソフトウェア/技術職)
自分一人では判断しかねることを相談するという人も。もしかしたら友だちも同じような悩みを抱えているかもしれません。一方通行ではなくお互いに相談し合える関係でいたいですね。
■デートの情報交換・「デート場所について、よく話したり聞いたりする」(32歳/食品・飲料/事務系専門職)
・「どこに行ったのか。などイベントの話をする程度」(32歳/情報・IT/事務系専門職)
どこが楽しかった、景色がよかった、料理がおいしかったなど、デートに関する情報交換は大切ですよね。これで次のデートの行き先も迷うことなく決められそうです。
■客観的意見がほしい・「ラブラブな話よりは、『私の彼氏はこんなところがおかしい』という感じのネタ。自分が相手に変だと思っていることが、実際ほかもどうなのか?ということを聞きたい」(31歳/情報・IT/営業職)
・「愚痴やいいところ、こんなこと言ってたけどどう思う?など」(24歳/情報・IT/営業職)
彼女の立場だと、彼への思いがあって冷静に判断できないこともあります。そんなときは友だちの客観的意見を求めたくなるもの。大いに参考にさせてもらいましょう。
■結局、女子の会話はこんなもの・「彼との日常とか気軽に話せるようなことを中心に」(34歳/小売店/販売職・サービス系)
・「ちょっとした不満だったり、自慢だったり、ささいなことでも会話の流れで話します」(33歳/その他/事務系専門職)
パートナーの話題はあまり重くならないことがポイント。友だちの負担にならず、彼のプライバシーも侵害しない程度の話にとどめておくことが大切ですね。
■まとめあまりに愚痴が多いと友だちもうんざり、だからといってラブラブぶりをアピールするノロケも不快に感じられることもあります。自分の話だけではなく、相手の話もよく聞いて、同性ならではの貴重な意見やアドバイスを交換できるといいですね。
(ファナティック)
※画像は本文と関係ありません
※『マイナビウーマン』にて2016年9月にWebアンケート。有効回答数133件(22歳~34歳の働く女性)