イラッ! 身近な「マリッジハイ」エピソード6つ (2/2ページ)

マイナビウーマン

周囲は軽く扱いに困り、その期間は微妙な空気が流れていた」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「仕事をせずに、新居の間取りばかり書いては、ニヤニヤしてる先輩がいた」(33歳/その他/その他)

結婚を機に仕事を辞める女性もいます。でも、いち社会人として仕事をサボるのは常識的にいけませんよね。結婚してからも働くのならなおさらです。

■すぐ自慢話をする!

・「飲み会などで奥さんの自慢話を延々と話してくる男の同僚」(27歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「聞いてもいないのに自慢話をするとき」(31歳/金融・証券/事務系専門職)

自慢話はマリッジハイでなくてもやってしまいがちですよね。マリッジハイなときに結婚相手の話をすると、けっこうな割合で自慢ととられてしまいそうです。

■お金を浪費!

・「舞い上がっていてエステに行ったりアクセサリーを買ったり、普段しないような浪費をしていた」(31歳/情報・IT/クリエイティブ職)

・「結婚指輪は収入に見合わない高額なものをローンを組んで買っていた」(29歳/ソフトウェア/技術職)

結婚に必要なものにお金を使っていれば文句はないのですが、まわりからより幸せそうに見られるために無理をするようだと好ましくないですよね。見栄より生活を考えてほしいです。

■まとめ

マリッジハイになると、いろいろなことでまわりの人を不快にさせてしまうことがあるようです。マリッジブルーになるよりはマシかもしれませんが、相手の気持ちや立場も考慮しながら、自分本位な話ばかりしないなど、エチケットも身につけていきたいものですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年10月6日~2016年10月10日 調査人数:133人(22~34歳の女性)

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