「器の小さい男性」が言いがちなセリフ6つ (2/2ページ)
という○○がたいしたことじゃない」(33歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)
人に何かをしてあげたときには、いつまでも恩着せがましく言い続ける。それが大したことでなくても、自分がしてあげたという事実だけをずっと覚えているのでしょうが、「だったらしてくれなくてもいい」と言い返したくなりますね。
■「どうせ俺なんて」・「どうせ俺なんか、というネガティブ発言」(29歳/ホテル・旅行・アミューズメント/事務系専門職)
・「俺なんてという自虐的な感じはよく言う」(33歳/その他/事務系専門職)
自分を卑下するような言葉を使うのも器が小さい証拠なのかも。謙遜の意味で使っていることもあるのでしょうが、聞いているほうからすると、もうちょっと自信を持ってほしいと思わずにはいられませんよね。
■「やる気になればデキる」・「俺はすごいとか自慢話ばかりしている」(28歳/不動産/秘書・アシスタント職)
・「やる気になればできるという過剰な自信」(28歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)
人の自慢というのは聞いていて嫌な気分にさせられることも多いですよね。「俺はデキる男」だと自分で言わないと周囲に認めてもらえないというのは、器の小さい男だからとも言えそうです。
<まとめ>何よりも保身が大事で、自分のことを客観的に見られない男性。器の小ささを感じさせる男性の発言には、そういった内面がにじみ出ていますよね。逆に、自分のできないことは素直に認めて、それを克服するために努力する人は、器が大きくて成長し続けられる人間なのでしょう。
(ファナティック)
※画像はイメージです
マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年9月29日~2016年10月06日 調査人数:109人(22~34歳の働く女性)