うっそ、マジで!? ……浮気相手が妊娠したら?⇒「結婚する:〇〇%」 (2/2ページ)
覚悟を持って誠意を見せる必要があるでしょうね。
■中絶・「彼女を説得し、諦めてもらうのがベストではないかと思います」(36歳/金融・証券/事務系専門職) ・「不倫相手に赤ちゃんの人工中絶をしてもらう」(37歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)
非常に厳しいようですが、男性としても苦渋の選択なのでしょう。とはいえ、「産む」「産まない」の決断は、最終的に浮気相手の女性に委ねられます。よほどうまく立ち回らなければ……円満解決は難しいはずです。
■結婚以外の「責任」を・「浮気相手に申し訳ないが、養育費を払うのでお金で解決させたい」(36歳/小売店/販売職・サービス系) ・「子どもの認知はするが奥さんのことが大事だから」(38歳/医療・福祉/営業職)
男性が「責任を取る」必要があるのは、あくまでも「妊娠」に対してです。結婚以外の選択肢となると……「認知」や「養育費」が一般的ですが、彼女や妻の同意を得るのは正直難しいのかも?
■そもそもありえません!?・「妊娠させるような無責任なことはしないように心がけている」(32歳/運輸・倉庫/営業職) ・「浮気する以上、子どもができないように細心の注意を払うので、子どもはできない」(38歳/電機/技術職)
「浮気」は自分の意識一つで必ず避けられる問題ですが、コンドームでの避妊率が100%ではない以上、「浮気相手の妊娠」は自分だけでは阻止できない可能性も……。「ありえないから結婚しない!」と言い切る前に、まず「浮気しない」と決意していただきたいものですね。
■まとめ男性たちには「あくまでも仮定で……」という前提のもと、赤裸々なホンネを語っていただきました。たとえ妊娠しても結婚にいたる可能性は低く、「浮気相手」のポジションは、想像以上に厳しいと言えるでしょう。本来幸せなはずの妊娠で、誰かを傷つけるのは避けたいところです。誘惑に負けそうになったときには……「最終的に失うもの」について考えてみて。自制心が働くことでしょう。
(ファナティック)
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※『マイナビウーマン』にて2016年10月にWebアンケート。有効回答数317件(22~38歳の働く男性)