うっ、萎える! 男性がありえないと思った女のニオイ・6つ
女性からはいつもいいニオイがするもの。そう思い込んでいる男性は多いかもしれませんが、だからこそ女性から嫌なニオイが漂ってくると一気に気持ちが萎えてしまうこともあるようです。今回は、男性たちが今までに経験した「あり得ない女性のニオイ」について聞いてみました。
■汗のニオイ・「汗のつーんとしたニオイが感じられると、気を遣っていないんだなと思う」(24歳/情報・IT/技術職)
・「やっぱり汗とかのニオイは気になってしまう」(28歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)
夏の暑い時期やスポーツのあとに汗をかくのは当然。でも、それを放置しておくとすえたような嫌なニオイに変わってしまいますよね。汗をかくまえに制汗剤などで汗を抑える努力をしておくのも大事かもしれませんね。
■香水のニオイ・「あまりにもキツイ香水のニオイ。香水のつけすぎ」(39歳/その他/その他)
・「電車や社内で、化粧または香水のニオイが充満しているくらい臭う」(36歳/その他/その他)
本人よりも周囲の人のほうが強烈に感じる化粧品や香水のニオイ。その人がいなくなったあとまで、ニオイだけが残っているようではつけすぎと言えそう。香水自体はいい香りでもつけすぎると悪臭に変わるということは、忘れないほうがよさそうです。
■タバコ臭・「タバコを吸う人で、服や部屋にタバコのニオイがしみついていたとき」(30歳/情報・IT/技術職)
・「やけにタバコくさくて近づきたくなくなったことがある」(35歳/その他/その他)
女性がタバコを吸うというだけで嫌悪する男性も少なくありませんが、洋服や部屋にまでニオイがしみついているとさらに敬遠されそう。口臭の原因にもなりやすいので喫煙者は要注意ですね。
■ワキガ・「ワキガ。ワキガ自体は仕方ないとしてもデオドラントに気を使わないのはありえない」(34歳/その他/その他)
・「顔はかわいい感じだったのにワキガで周辺にニオイが漂っていた」(39歳/機械・精密機器/技術職)
体質だから仕方ないという気持ちはあるけれど、少し暗いニオイを抑える努力をしてほしいという男性も少なくないワキガ。一般的なデオドラントでは効き目がない場合も多いので、思い切って根本的な治療を考えてみてもいいかもしれませんね。
■口臭・「絶対歯磨きしてないでしょうと思わせる口臭」(29歳/医療・福祉/専門職)
・「口臭がきついときは歯を磨けよ、てかエチケットぐらいしてほしいと思った」(37歳/学校・教育関連/販売職・サービス系)
毎日の歯磨きだけである程度防げる口臭。でも、ニオイのきついものを食べたあとや体調が悪いときには、口臭が普段よりもひどくなることが。人との距離が近くなるとわかっているときは、念入りな口臭ケアが必要ですね。
■足のニオイ・「足が蒸れて、靴を脱いで上がったときのニオイが気になったとき、一番ないなと思った」(32歳/その他/販売職・サービス系)
・「足のニオイ。革のブーツで蒸れていたらしく、かなりひどいニオイだった」(29歳/食品・飲料/販売職・サービス系)
思った以上に汗をかきやすい足の裏。ストッキングやブーツなどで蒸れた足のニオイが靴を脱いだ途端に漂ってきたら、どんな美女でも幻滅されそう。同じ靴を続けて履かない、消臭スプレーを使うなど足のニオイケアは大事ですよね。
■まとめニオイというのは記憶に残りやすいもの。それがいい香りならいうことなしですが、嫌なニオイだとその人の印象を最悪なものにしてしまうこともありそう。汗のニオイや口臭などニオイケアをすることである程度防げるはずなのに、そういう気遣いがないというところも男性たちを萎えさせてしまう理由かも。まずは、清潔にすることを心がけて「クサい女」だと思われないように気をつけたいですね。
(ファナティック)
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※マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年9月27日〜9月28日 調査人数:343人(22歳〜39歳の働く男性)