SMAP・タモリの紅白断念で”あのグループ”の初出場が現実味 (2/2ページ)

デイリーニュースオンライン

■浮上する新たな紅白出演者案

 こうした状況の中、人気を集めているにも関わらず、いまだに出場していないあのジャニーズグループを出すべきだという声もあるという。

 これまで紅白でのKinki Kidsは、バックダンサーやゲストという形での出演のみであった。さらに彼らは来年、デビュー20年を迎える。そういったこともあり、紅白初出場の可能性はゼロではないという。

「司会に関しては、タモリよりも可能性が高い人物として、古館伊知朗(61)の名前が挙がっています。古館は過去にも白組司会を担当していますし、NHKの番組を持っています。キャリアも申し分ありませんし、安心して任せられる存在です」(前出・芸能関係者)

 この構想が本当に実現するとなれば、NHKが当初思い描いていた紅白とは異なる形になる。しかし、ジャニーズファンからの一定の満足感が得られそうな予感もする。今年の大みそか、テレビの前にはどんな面々が顔を揃えることになるのだろうか。

文・阿蘭澄史(あらん・すみし)
※1974年滋賀県出身。フリー記者。某在京スポーツ紙の契約記者を経て、現在は週刊誌等で活躍中。主な著書に『真相!アイドル流出事件簿』(ミリオン出版)、『事務所をクビになった芸能人』(竹書房)、『芸能人のタブー』(宙出版)など。
「SMAP・タモリの紅白断念で”あのグループ”の初出場が現実味」のページです。デイリーニュースオンラインは、KinKi KidsSMAPタモリ紅白歌合戦ジャニーズエンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る