減った……よね? 妻が感じる「夫の老化」6
出会ったころはあんなに格好よかったのに、なぜこんなことになってしまったのだろう……と肩を落としている既婚者のみなさん、そう感じているのは自分だけではないようです。夫の老化を感じてガッカリした瞬間を、女性のみなさんに聞いてみました。
■加齢臭が……・「枕のニオイが気になったとき」(28歳/医療・福祉/専門職)
・「付き合いはじめは、体臭がいいニオイと思っていた。今は加齢臭と靴下からのキツいニオイにやられている。年をとるとくさくなるんだなあ」(29歳/その他/その他)
すり寄ってくんくん嗅いでいたニオイも、加齢とともに加齢臭に変化してしまうもの。生理現象とは言え、ちょっと切ない気持ちになってしまいますね。
■太ってきた・「ジムに定期的に行っているのに、なかなか痩せないことです。昔は腹筋が割れていたのに、今はそんな影もなく、お腹が出ています」(29歳/自動車関連/事務系専門職)
・「幼少期から大学時代まで野球をしており、当時はそれなりに有名な選手で、体型も引き締まっていたようですが、社会人になってから体型がどんどん変化し、今ではただのデブになってしまった」(29歳/その他/その他)
年々貫禄が増していくぽっこりお腹。見た目もさることながら健康面も気になりますよね。もはや若いころのほっそり体型がなつかしい!?
■体のあちこちに痛みが……・「毎日のように、腰に湿布を貼ってあげる」(28歳/その他/その他)
・「仕事から、毎日のように疲れたといって帰ってきて、腰が痛い、肩が凝ったとグチをもらす」(25歳/食品・飲料/販売職・サービス系)
体の節々が痛むようになってくると、やはり年齢を感じずにはいられませんよね。痛いことを理由にできないことも増えていくのは困ったものです。
■口から発する言葉が……・「起き上がるとき、よっこらしょっとかけ声が聞こえたとき」(25歳/その他/その他)
・「歯磨きする度におえつしているところは、おじさん化しているなと思う」(22歳/その他/その他)
行動を起こすときのかけ声や謎のおえつはまさにおじさんの象徴。それで気合いが入るのかもわかりませんが、妻からするとちょっと残念に思うことも。
■体毛の変化・「白髪が増えたこと。特に陰部の毛に白髪を発見してしまって年を感じた」(32歳/その他/その他)
・「髪の毛がどんどん減っていく。仕方がないと思うけどせつない」(30歳/建設・土木/事務系専門職)
髪の毛はもちろんのこと、体中のあらゆる毛に変化が起きるのも老化の悲しいところ。探せばキリがありません。
■体力の低下・「体力が落ちているなと思ったとき。以前より疲れやすくなっていたり、寝ているときにもいびきをすごくかくようになったとき」(25歳/その他/その他)
・「一緒に出かけていて、すぐに疲れたというようになったこと。座って休憩する時間が長くなり、体力が落ちてるのかなと感じる」(29歳/その他/その他)
年齢を重ねると、体力に持続性がなくなってきます。若いころのようには体がついていかないこともあるので、労わりながら生活することが大切ですね。
■まとめ夫の老化にガッカリする瞬間について見てきました。見た目の変化だけでなく、体力的な面での「老化」も感じることも多いようです。でも、妻が夫の老化を感じるのと同じように、夫が妻に対して「老けたな……」と思うことも少なくなさそう。理想は2人ともずっと若々しいままでいることですが、それはなかなか難しいもの。できるだけ若々しさをキープするのをがんばるのはもちろん、年齢を重ねた変化もお互いが受け止めてあげられるような関係性を目指したいですね
(ファナティック)
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※マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年9月23日〜9月27日 調査人数:212人(22歳〜34歳の既婚の働く女性)