留学生の強い味方! AmazonUSAで買える日本の定番商品10選

海外留学した際は、日本で食べていたおなじみの食べ物や、いつも使っていた日本ならではのアイテムが恋しくなることがあるでしょう。現地のショッピングセンターでそうした日本の商品が売られていることもありますが、やはり便利なのは通販サイトのAmazon。日本でしか手に入らないようなものまで品ぞろえがよく、留学生の大きな味方です。そこで今回は、AmazonUSAで売られている日本の定番商品をピックアップしてみました。
※商品の価格は出品している小売店によって異なります。
■日本で買うよりもやや割高なものも多いが……
●キユーピーマヨネーズ
海外のマヨネーズは酸味が強くあっさりとしているので、留学中はコクがありまったりとしている日本のものが恋しいという人が多いそうです。日本のマヨネーズは海外でも「おいしい!」と人気で、特にキユーピーマヨネーズはAmazonの部門売り上げで1位を記録するなど高い評価を得ています。価格は17.64オンス(約500グラム)のサイズで9ドル前後(約930円)。日本では450グラムが350円(税別)で売られているので、かなりお高めですね。
●亀田の柿の種
ここ数年、アメリカだけでなく海外のさまざまな国で人気なのが亀田製菓の『亀田の柿の種』。ピリカラの柿の種とピーナッツを交互に食べるともう止まりません。留学中にこの味を楽しみたくなった場合も、AmazonUSAで購入することができます。現地向けパッケージのものとオリジナルパッケージのものが販売されており、例えば現地向けパッケージは、5オンス(約141グラム)のものが6パックセットで約17ドル(約1,800円)。オリジナルパッケージは、5オンス(約141グラム)で約6ドル(約620円)と、いずれも日本よりかなり高めになっています。
●日清どん兵衛
海外にも愛好家の多い『日清のどん兵衛』。AmazonUSAには、「japan Import」と表示された日本からの輸入版が多く出品されています。日本ではきつねうどん派か天ぷらそば派かが分かれますが、もちろんどちらも販売されています。価格はかなりバラバラで、きつねうどんで一番安い価格だったのが、12カップ入りで約29ドル(約3,000円)というもの。1カップ当たり250円ほど。天ぷらそばは、確認できた中で一番安かったのが、12カップ入り約20ドル(約2,100円)でした。購入する際は、関西だしか関東だしかもチェックしたいですね。
●S&B七味唐からし
うどんやそばに入れるという人が多い七味唐からし。他にも味のアクセントとしていろんな料理に使えるので、重宝している人も多いでしょう。特にエスビー食品から発売されているものがおなじみですが、AmazonUSAでも購入することができます。価格は3本セットで約6.5ドル(約670円)。日本で買う場合と比べるとややお高めです。ちなみに海外版は「しちみ」ではなく、海外の人でも発音しやすいように「ななみ(NANAMI)」と記載されており、またケシの実と麻の実が使えないため、それぞれ白ゴマとショウガに変わっています。
●おーいお茶
販売累計数量が200億本以上と、まさに日本を代表する茶系飲料である伊藤園の『おーいお茶』。日本のお茶ならではの、まろやかでありながらすっきりとした味わいは海外でも人気です。現地のショッピング施設で販売されているのも多く見掛ける商品ですが、AmazonUSAでも販売されているので、手軽に購入することが可能。16.9オンス(約480グラム)のペットボトルが12本セットで、価格は約22ドル(約2,200円)ほど。日本だと525mlペットボトルが160円ですから、これと比べるとやや割高といったところでしょう。
●アポロチョコ
1969年に、人類初の月面着陸を成功させたアポロ11号の指令船をモチーフに誕生し、45年以上の歴史を持つ明治製菓の『アポロチョコ』。大人になってもふと食べたくなるお菓子の一つですが、AmazonUSAでは1.69オンス(約48グラム)のものが約2.9ドル(約310円)で販売されています。日本で買う場合の約3倍弱といったところでしょうか。割高ではありますが、それでも「日本の味を現地でも」ということで購入する人が多いのだそうです。
●鼻セレブ
柔らかな肌触りで「高級ティッシュ」という確固たる地位を築いたネピアの『鼻セレブ』。花粉症のシーズンは特に重宝するアイテムです。「鼻セレブ以外あり得ない!」という愛好者がいる本商品も、AmazonUSAで購入可能。日本からの輸入品で価格は200シート入り3箱セットで約26ドル(約2,700円)。1個当たり約900円とかなりの高級品になります。使い心地が恋しくて購入しても、この価格だと大事に大事に使ってしまいそうですね(笑)。
●竹製の耳かき
耳かきは非常にフィーリングが大事なアイテムですので、自分に合ったものを見つけるのが困難だったりします。「なじみ深い竹の耳かきでないと駄目だ!」と、大変なこだわりがある人も多くいますが、もし日本から持ってきた耳かきが壊れたり紛失しても安心。AmazonUSAに「Bamboo Japanese Earpick」として、梵天やコケシが付いたおなじみの竹製の耳かきが販売されているのです。価格は4ドルから6ドル(約400-600円)ほどです。
●爪切り
耳かきと同じく、人によって強いこだわりが出る日用品の一つが「爪切り」。外国の爪切りはニッパータイプが多く、やはり使い勝手の良い日本の爪切りに愛着を持っている人が多くいます。もちろんAmazonUSAには、日本人におなじみの形の爪切りが販売されており、留学中に日本の爪切りが欲しくなっても手軽に購入できます。価格は職人こだわりのものだと約15ドル(約1,550円)ほど。日本のコンビニで売られているような安いものだと5ドル前後(約520円)で買うことができます。
●卵焼き用フライパン
朝食には欠かせない「卵焼き」。地域よって「甘い」「しょっぱい」という違いがあるなど、味のこだわりがある人も多いでしょう。海外に長くいるとこの日本の味が懐かしくなりますが、上手に作りたいなら「卵焼き専用のフライパン」を使いたいところ。AmazonUSAには卵焼き用フライパンも販売されており、価格は約23ドル(約2,369円)ほど。ホストファミリーにおいしい卵焼きを振る舞うのもいいですね。
AmazonUSAで売られている日本の定番商品をご紹介しましたが、いかがだったでしょうか。一昔前は、日本のお菓子や食べ物、また製品が必要になったら実家に頼んで送ってもらっていたりしましたが、今では手軽に購入することができます。全体的に日本で買うよりも割高にはなりますが、留学先でも日本の商品が簡単に手に入るのは助かりますよね。
(中田ボンベ@dcp)