見た目よりも! 既婚女性が教える「結婚相手に実は重要だった条件」6つ (2/2ページ)
日々折り合いをつけていかないといけないことがあるので、その都度衝突していてはやっていけない。適度に譲り合いができないと無理」(28歳/運輸・倉庫/事務系専門職)
他人同士が結婚する以上、価値観が一致しないことは百も承知なはず。それでもうまくやっていくためには、多様性を認め、相手の価値観を受け入れる努力も必要ですね。
■5.お金について・「貯金額。自分もある程度貯金していたので大丈夫だと思っていたけど、旦那の貯金が想像以上に少なく、新居や結婚式費用に全然足りなく、実家に頼ってしまった」(30歳/建設・土木/事務系専門職)
・「お金の問題がクリアなこと。お金の事はもめる原因になる。お金の余裕は心の余裕につながる」(33歳/医療・福祉/専門職)
「愛さえあればなんとかなる」は結婚生活においては通用しません。家族を守るためにはお金が必要です。金の切れ目が縁の切れ目にならないよう、将来設計はしっかりと立てたいですね。
■6.パートナーに対する愛情表現・「自分のことを一途に愛してくれる人。自分に自信がないので愛してもらえなかったら自分も相手を愛せないと思うから」(31歳/その他/その他)
・「出会ったころと変わらない愛情表現」(23歳/その他/その他)
きれいごとではなく、夫婦仲よく暮らしていくためには愛情が必要不可欠です。異性問題でふらふらしたり、どちらかが権力を握る関係にならないよう、初心を忘れずに暮らしていきたいですね。
■まとめ見た目のよさなど、表面上のステータスだけでは結婚生活は成り立ちません。いつか結婚したいと考えている人はこれらの意見を参考に、本当に自分が重視すべき「結婚相手の条件」を考えてみるといいかもしれませんね。
(ファナティック)
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※マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年9月23日~9月27日 調査人数:212人(22歳~34歳の既婚の働く女性)