もうっ勘弁して!! 育児で「つらすぎる」ことTOP5 1位はやっぱり…… (2/3ページ)
■3位:看病
・「子どもが体調を崩したとき。かわいそうで見ていられなくなる。病院へも連れて行かねばならず、看病でとても疲れる」(31歳/農林・水産/事務系専門職)
・「ウィルス性の胃腸炎になった時の子どもの看病をする時。吐かれるわ下痢するわ、その処理や洗濯、消毒に追われヘトヘトになるから」(36歳/主婦)
・「子どもが風邪をひいている時に、機嫌がとても悪く、ずっと抱っこしたり、膝の上にいたりで一緒にいないといけないので、家事もはかどらず困ります。さらに自分もうつって、体調がすぐれないなか、育児と家事をやらなければいけないのでギブアップだと思います」(35歳/主婦)
・「発熱など、具合が悪い子どもの看病。見ている方もつらくなります」(30歳/主婦)
発熱や痛みで苦しそうな子どもの姿を見ているのは、それだけでこちらもつらくなってしまいます。少しでも早くよくなってほしい、ラクになってほしいと看病もがんばりますが、がんばってもなかなかどうにもならないことも。まして、兄弟がいればその世話もあり、うつさないよう気も使い、心底疲れ果ててしまいますよね。
■4位:1日中1人ですべて世話すること・「子どもの世話をしながらの朝昼晩のご飯作り。ずっとキッチンに立っていても、子どもが駄々をこねるし、遊べというし、泣きじゃくるし…。どうすればいいのか。」(29歳/学校・教育関連/事務系専門職)) ・「子どもの面倒を見ながら家事もすべてを1人でこなさなくてはならないこと。夜泣きはひどいし、朝も早い。おむつ替えもお風呂も歯磨きも1人で。訳もわからず泣き続けたり、突然吐いたり、その片付けもしたり。全部ひとりでしなくてはならないのがツラい」(36歳/主婦) ・「お風呂を自分一人で入れて、仕上げの拭き上げや着替え、ローションなども全部自分一人でやること」(34歳/主婦)
子どもの世話だけでも大変なのに、1人で掃除も洗濯も炊事も、あれもこれもすべてしなくてはならないときは、自分に余裕もなくなって、ときにパンクしそうになることも。少しでも夫や誰かのサポートがあると、グンとラクになるは思うのですが…。
■5位:他人の子どもを預かる・「他人の子どもの世話。