街中の無料WiFiにアプリが自動で接続&認証するサービス「タウンWiFi」訪日客や在日外国人向けに多言語対応を開始 (2/4ページ)
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM0MDk0NSMxNzE2ODUjNDA5NDVfbmZBaUVhWGt0Zi5wbmc.png ]
日本政府観光局(JNTO)によると 2016年8月までの訪日客数は前年比24%増の1600万人と、年々訪日客数は増加しています。一方で、2016年1月に政府が発表した訪日外国人旅行者に関する調査結果*によると、渡航者の「旅行中困ったこと」の1位が「無料公衆無線LAN環境(46.6%)」と、日本の通信環境に不満を持つ訪日客が少なくありません。(*「訪日外国人旅行者の国内における受入環境整備に関する現状調査」)
「タウンWiFi」の多言語対応によって、今や月間200万人を超える訪日客の利便性向上を実現します。さらに韓国語・中国語への対応も完了することで、訪日客のなかでも半数を占める韓国や中国からの渡航者の満足度向上を図ります。
2020年に向け、今後も多くの訪日客へ快適なWiFi環境を提供するために、多言語対応をさらに進めていくと共に、海外でも「タウンWiFi」の利用が可能となる環境整備を目指していきます。
■「タウンWiFi」サービス概要
内容:専用アプリ「タウンWiFi」をダウンロードすると、街中の無料Wi-Fiに自動接続できる。
提供開始:2016年5月
価格:無料
対応WiFi:全国20万スポット
使い方:アプリをダウンロード後、初回のみ生年月日と性別を登録します。接続可能な全ての無料WiFiの中から、利用者ごとにおすすめなWiFiをアプリが自動選択しレコメンドしてくれます。その中から接続したいWi-Fiを選び、自動接続設定をインストールするだけで、その後は追加したWiFiが自動的につながるようになります。