絶対許さない……! 不倫した人に受けてほしい罰・6つ (2/2ページ)
子どもが受けるショックは計り知れないから」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)
自分が不倫をすることでひとつの家庭を壊したのだとしたら、自分が家庭を持ったときにそれが壊れてしまえばいいという女性も。子どもや妻、夫との幸せな生活を不倫相手に壊されてしまう虚しさを、身を持って知ってほしいということですね。
■金銭的な苦痛・「罰金。金銭的につらい思いをするのが一番効果的だと思うから」(29歳/ソフトウェア/技術職)
・「慰謝料をたんまり払う。お金を払うことで、精神的苦痛を与えたいから」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)
どんなことをしても罪は消えないけれど、一番わかりやすいのはやはりお金で償うこと。簡単に払えるような額ではないほどの慰謝料を請求されるということになれば、不倫を思いとどまる人も増えるのではないでしょうか。
■罪の意識を一生背負ってほしい・「不倫したらその罪を一生背負っていかなくてはならない」(23歳/商社・卸/営業職)
・「罰がくだるかもしれないという罪の意識がずっと続けばいいと思います」(30歳/団体・公益法人・官公庁/技術職)
不倫をしたという罪の意識をずっと抱えたまま生きていく。自分が幸せになれそうなときにもその罪の意識にさいなまれて悩むというのが一番の罰だという人も。見えない罰というのは、実は精神的に一番堪えるかもしれませんね。
<まとめ>金銭的な苦痛、精神的な苦痛。どんな罰を与えたとしても、不倫をされた当事者が受けたつらさというのは消えないでしょう。しかし、なんの罰も受けずにいるというのも許せないよう。実際に罰則があったとしても、不倫を抑止する力があるのかはわかりませんが、そこは自分自身の良心との闘いでもありそう。不倫は人を不幸にすることだけは、忘れないようにしましょう。
(ファナティック)
※画像はイメージです
マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年9月29日~2016年10月06日 調査人数:109人(22~34歳の働く女性)