ヤバーイ! どんな意味で女性は「ヤバイ」を使う? 77.3%が「●●な意味」 (2/2ページ)
<ポジティブな意味> ■おいしかったとき
・「おいしいものを食べたときに使うから」(31歳/金融・証券/事務系専門職)
・「おいしい物とか食べたときについ出てしまう」(33歳/不動産/専門職)
食べ物に関しての「ヤバイ」は、本来なら、危険な食べ物という意味ですよね。ですが、精神的に危険になるくらいおいしいといった意味で使われているようですね。
■うれしいとき・「うれしいときによく使っているから」(26歳/その他/販売職・サービス系)
・「どちらの意味でも使いますが、多いのは言葉では言い表せないくらいうれしいのを伝えるのにピッタリだと思っています。あとは会話の流れでうまく使いわければそれでいいのではないでしょうか?」(30歳/生保・損保/専門職)
うれしさもMAXになると、一時的にでも精神的に異常をきたすこともあるのかもしれません。そういった意味で、うれしすぎて「ヤバイ」の「ヤバイ」だけが使われているのかもしれません。
■すごいとき・「すごい=ヤバイの方で使うことが多そう」(27歳/機械・精密機器/事務系専門職)
・「いいよねーすごいよねーって意味ですね」(29歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)
本来の意味ではなく、俗語として使われるときの「ヤバイ」は「すごい」といった意味で使われているようです。「すごい」の最上級になっているようですね。
■まとめ言葉の意味は本来のものとは別に、誤って使われたものが、若者の間で響きがよかったりすると、定着することもあるようです。本来の意味以外で使われている言葉は「ヤバイ」以外にもいろいろありますよね。あなたはどちらの意味で使うことが多いですか?
(ファナティック)
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※『マイナビウーマン』にて2016年9月にWebアンケート。有効回答数106件(22歳~36歳の働く女性)