これをやったら間違いなく失恋! 男性が嫌がる3つのLINEとは (2/2ページ)
「当事者ネタ」が連投される
まだ知り合ったばかりだと、共通の話題がありません。そこでやりがちなのは2つ。「自分ネタ」もしくは「相手への質問ネタ」です。
知り合ったばかりだとほぼ他人状態なので、そこまで相手に興味がありません。
LINEに自分ネタが続くと、男性はいわば、全く好きでもない食べ物を山盛りテーブルに並べられているような状態になります。
「む、胸焼けする」というのが男性の本音です。
つまらない話がずーと続くので、「もうこの人とはやっていけない」と既読スルーになっていくのです。
逆に「質問ネタ」が続くのもNG。「自分の話がダメなんだから、相手から聞き出すしかないじゃない」と思われるかもしれません。
しかし、質問は実は相手のネタではありません。
あなたが「このテーマで話をして」と指定しているいるので、広い意味で「自分ネタ」になります。
男性からすれば、興味のテーマを与えられて、「ああ、このテーマで話すのか」と退屈しやすいのです。
じゃあ、どうしたらいいのか。あなたが聞きたいことではなく、男性が話しやすい話、興味がありそうな話を聞き出しましょう。
リアルで会ったときの話題を思い出します。そこからテーマを引き出していくのが大事です。
例えば、「俺、意外と鉄道オタクなんだ」という話があったとします。
そうしたら、「鉄道オタクってあの時言ってたけど、どの電車が1番好き?」みたいなことを話題にしてみましょう。
聞きたいことかどうかは別。彼が興味あるかどうかを意識しましょう。
意外とこれが落とし穴。LINEでやりとりが上手にできたとしても、ただ文字のやり取りをしているだけの関係です。
これでは交際に至りませんし、男性がいつか退屈します。
関係にリアル感がなければ、男性は自然消滅モードに入ります。
そこで、週に2回か3回はLINEのやりとりではなくて、通話モードを使いましょう。
リアルなやりとりは関係を加速させます。ただし長電話はお互いの負担になるので、NG。
平日は30分以内、週末なら1時間以内などと時間をお互いにタイマーセットしてから通話するとよいです。
節度のあるリアルなコミュニケーションがとれると、関係がだんだん良くなっていきますし、デートにも誘われやすくなります。
他にも意中の男性を結婚に導く知恵が拙書『となりの婚活女子は、今日も迷走中』にかかれていますので、ぜひご覧くださると嬉しいです。
written by 大西明美