「恋愛相談」は同性と異性どちらにする? 男性の●%「主に異性」 (2/2ページ)
恋愛経験が豊富な男友だちなら、参考にしたい意見を言ってくれそうな気もするのでしょうね。
■同性にしか言えないこともある・「女性に話すことは抵抗があります」(34歳/その他/その他)
・「異性相手に話せない男の悩みもある」(38歳/情報・IT/技術職)
女友だちに対する見栄なのか、それとも単に恥ずかしいだけなのか、恋愛相談をすることに抵抗を感じる男性もいるようです。「そんなことで悩んでるの?」とでも言われたらへこんでしまうのでしょうね。
【異性も同性もどちらにも相談する男性の意見】 ■理解してくれる友人なら性別は関係ない・「話をわかってくれそうな人なら誰でも」(31歳/機械・精密機器/その他)
・「仲が良ければ男も女も関係ないから」(32歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)
自分のことを理解してくれて、恋愛に長けた人であれば性別は関係なし。異性、同性どちらにも仲のいい友だちがいるという人なら、状況に合わせて性別ではなくその人を見て相談相手を決めるようです。
■どちらの意見も聞きたい・「同じ性別でないと話が合わないこともあるので、どちらとも相談する」(34歳/情報・IT/技術職)
・「両方の意見を聞いたほうが、タメになると思うので」(32歳/その他/その他)
男性としての意見、女性としての意見、どちらも聞くことで判断材料が多くなると考えている男性も。女性の気持ち、男性としてどうすればいいのかなどいろいろと話が聞ければ、悩みもスッキリ解決しそうですね。
■まとめ恋愛について相談できるというのは信用ができる友だち、自分のことをよくわかってくれている友だち。異性でも同性でもそういう友だちがいるだけで心強いですよね。悩んでいることを人に話すだけでも自分の気持ちが整理できるということもあるので、恋愛相談できる相手がいるなら思い切って頼ってみるのもいいかもしれませんね。
(ファナティック)
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※『マイナビウーマン』にて2016年9月にWebアンケート。有効回答数男性202件(25歳~39歳の働く男性)