キムタクのソロ活動は背水の陣?工藤静香も控える”木村派の総力戦” (2/2ページ)

デイリーニュースオンライン

■“木村派”が結成される日も近い?

 木村はこれまで主にドラマを主戦場としてきた。しかし今回の騒動で、これまでのイメージを急速に落とした木村にとって、もはやドラマ界においても居場所がないようだ。1月からスタートする新ドラマも、共演者のキャスティングが難航していると報道されている。さらにドラマが終了した後も、イメージ第一のスポンサーからはNGが出てしまうことも予想される。

「正直、この状態で来年以降、木村が一人で活動を行うことは難しいでしょう。しかしジャニーズとしては、来年1月からは、しばらくソロとなった木村を全面的にPRするそうです。そのために、親族である工藤だけではなく、木村がこれまで関わってきた様々な芸能人に協力を仰ぐと思われますね」(前出・芸能関係者)

 特に予想されるのは、明石家さんま(61)との共演だ。出演した番組において「俺は木村派や」と発言していることからも、誰よりも先にサポート役を引き受けることになりそうだ。また、バラエティ番組に耐性がない木村にとっても、仕事の幅を広げるきっかけ作りにもなるだろう。

「この状況の木村のサポート役を担当するのは、サポートするタレントもバッシングの対象となるためリスクがかなり大きい。そのためバッシングを恐れず、ハートが強い、話題性のあるタレントたちに白羽の矢が立ってくるでしょう。そうすると自然に大物芸能人が中心となってきます」(芸能記者)

 着々と解散の日が近づく中、ジャニーズとしては木村のサポート役に適任な「木村派名簿」の作成が急務なのかもしれない。

文・安藤美琴(あんどう・みこと)
※1974年東京都出身。大学在学中にフリーライターとして活動を始め、『東京ガールズジャーナル』(セブン&アイ出版)などに寄稿。現在は女性向け読み物の記者・編集者として活躍中。
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