“妻がサイフを握る”は古い! 結婚後も“サイフは別”がいい男性●●% (2/2ページ)

マイナビウーマン

それって妻を信頼できないからなのでしょうか。

■そのほか

・「ほとんど渡して少しお小遣い程度にぬく」(29歳/情報・IT/営業職)

・「家計簿の係長にまかせます。ただ全部を管理されては困るので一定額は確保します。」(38歳/学校・教育関連/専門職)

一定額は確保して残りを生活費として渡す、というパターンもひとつの方法のよう。細かいことは言わないまでも、毎月出て行くお金や貯金できる額などはだいたい把握しつつ、あとはお任せというスタイルもありますよね。

■まとめ

ひと昔前は、夫が稼いできた給料をそのまま妻に渡して家計管理をするのがなんとなくのオーソドックスだったイメージがありますが、今は6割の男性が自分で管理したいと思っていることが判明しました。専業主婦が多かった昔と比べ、共稼ぎが増えたことも影響しているのかもしれません。大切なのは管理方法というより、夫婦それぞれの納得感にあるのかもしれませんね。

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年9月にWebアンケート。有効回答数100件(22歳~39歳の働く男性)

(フォルサ/錦織寿恵)

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