愛する人or愛してくれる人、男性の理想の結婚相手はどっち?⇒なんと66.3%が●●! (2/2ページ)
■関係性をコントロールするなら、愛された方が楽にできる
・「自分は我慢とか、コントロールできるが、相手の気持ちは、ダイレクトにはコントロールできないから」(33歳/情報・IT/経営・コンサルタント系)
・「尽くしていると疲れそう。尽くしてもらい、上手くバランスをとるほうが楽」(33歳/建設・土木/事務系専門職)
夫婦のいい関係を男性主導で保つなら、愛された状態の方がはるかにコントロールしやすいそう。男性の愛が強い状態でこれをやると、確かに押し付けがましい印象になりそうですよね。
■男はほれた女のためにこそ、頑張れる生き物・「受動態より能動態のほうが、モチベーションが上がるから」(26歳/電機/その他)
・「男は惚れた女の為に頑張って働きたいと思うものだから」(31歳/金属・鉄鋼・化学/営業職)
一方で、男性は「愛した女性」のためでないとモチベーションが維持できず、働き続けるのは難しいという意見もありました。また家に帰りたい気持ちも、こちらの方が上がりそう?
■結婚は「自己満足の具合」が、結局一番大事・「結婚は、自己満足な部分がある。自分が納得できれば、夫婦生活は続けられると思う」(33歳/団体・公益法人・官公庁/その他)
・「自分が誰かに何かをしてあげたいという気持ちが一番大事だと思う」(33歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
また結婚は自己満足度が高い方が長く続く、という冷静な意見も!? 確かに自分で勝ち取った愛と、受け取っただけの愛では自己満足度が変わりますよね。大切にする気持ちも変わりそう?
女性は「愛されての結婚が幸せ」とよく言われるため、てっきり男性は逆なのだろうと思いきや……そこは人間。やはり女性と同じように「愛されての結婚」を望む人が多いよう。結婚で起こるすれ違いは、実はもうこんなところからすでに始まっているのかも!?
(ファナティック)
※画像は本文と関係ありません
※マイナビウーマン調べ(2016年6月にWebアンケート。有効回答数202件。25歳~34歳の社会人男性)