ちょ、おま、マジでか!? 女子トイレで目撃した残念すぎるマナー違反6パターン (2/2ページ)
■次の人が使いにくいペーパー
・「トイレットペーパーの始まりがわからない状態をそのままにしておくこと」(31歳/その他/事務系専門職)
・「ティッシュを伸ばしたまま出てくる人はいやな感じがする」(22歳/自動車関連/秘書・アシスタント職)
人によって感覚が違うのが、トイレットペーパーを使った後の状態です。片手で勢いに任せてペーパーを引きちぎる人もいれば、両手を使って丁寧に折りたたむ人もいます。そして、それが当然だと思っているので、そのままの状態でトイレを出ますよね。そうすると次の人にとっては「なんだこの状態は!」と思うことがあるのです。
■便器が汚れていてもそのまま・「便器に血がついていた。生理だったんだろうけど、ちゃんと確認しろよと思った」(28歳/建設・土木/事務系専門職)
洋式でも和式でも、便器を汚してしまうことがあるかもしれません。でも、汚した直後なら、ちょっと拭けばすぐにきれいになるのです。汚した本人でなければ汚くてできませんから、汚してしまったときにはきれいにして出ていくようにしましょう。
■まとめトイレの使い方には、人によって感覚が違うところがあります。しかしいずれも「次に使う人が気持ち良いように」という心がけがあれば、それほど汚れるものではないはずです。いつも使うトイレならなおさら、きれいに使うようにしたいですね。
(ファナティック)
※画像は本文と関係ありません
※『マイナビウーマン』にて2016年10月にWebアンケート。有効回答数134件(21歳~35歳の働く女性)