大学生が考える、10代と20代の決定的な違い6つ (2/3ページ)
実習などの話をよく考えてる気がする(女性/19歳/大学2年生)
・就活に備えている。履歴書に書けそうなエピソードを作ろうとしているから(女性/19歳/大学2年生)
・結婚について考えること。先輩が結婚について理想を話していたから(女性/19歳/大学2年生)
学生生活が後半に差し掛かると、卒業後の未来も考え出すころ。今を楽しむだけではなく、将来設計の検討が必要になってきますからね。
<10代の後輩を見て「10代と20代ではココが違うな……」と感じる部分>
■とにかく元気!
・元気で若い。わいわいしてて元気だなーと(女性/21歳/大学4年生)
・10代はまだ高校生感が抜けていなくてはっちゃけてる感じがする。サークルの後輩や部活の後輩がそんな感じだから。先輩に対する礼儀とかが高校生のノリで社会人としてはあんまり通用しない気がする(女性/21歳/大学4年生)
・体がいつでも元気。20代になったら疲れやすくなった(男性/21歳/大学4年生)
・10代はたくさん食べても太らない。サークルの後輩たちと食事に行くことが多いが、自分は昔よりも太りやすくなったけど、後輩たちは自分より食べていても太ったりしないから(男性/22歳/大学院生)
オールしても平気だし、いつでもきゃぴきゃぴしている。それが10代のイメージのようです。
■まだまだ子ども
・まだ、就活等で苦労してなさそうに見える。やはり、まだのんきで切迫感が乏しい(男性/24歳/大学院生)
・まだ子どもっぽい。当然だけど。責任感など違うと思う(女性/21歳/大学4年生)
・まだ、大人になる自覚が足りないからかだらしない。学校やイベントに罪悪感なく遅れてくる人が多いから(男性/21歳/短大・専門学校生)
20代の先輩から見れば、まだまだ幼稚だと思うこともあるようです。大学に入って大人っぽくなったと思っていても、じつはまだ「お子さま」だと思われているかも?
■デジタルネイティブはすごい!
・スマートフォンやSNSをすでに活用している。