憧れの二拠点生活をやってみた! デュアルライフの感想まとめ 実践編 (3/3ページ)
「リモートワークを推奨している会社で働く」
決まったオフィスに出勤せずに、社員が自由な環境を選んで働くことができるリモートワーク。IT系の企業ではリモートワークを推奨している会社もあるようです。
ただ全体としてみると、リモートワークができる会社や業務は限られているので狭き門であることは事実でしょう。
「フリーランスとして働く」
私の仕事の一つがこちら。フリーライターはネット環境さえ整っていれば、基本的に世界中どこにいても働くことができます。ライターに限らず、プログラミングやデザイン、写真など、興味のある技術を磨いて売り込んでみてはいかがでしょう。
「個人で事業を始める」
そして、私のもう一つの仕事がこちら。バリ島で仕入れた品や作った商品を、日本で販売する小さな事業を運営しています。
店舗を借りて従業員を雇うことができればベストですが、そこまで費用をかけられない場合は、期間限定ショップやイベントへの出店、ネットショップやハンドメイドサイトなどに出品する方法もあります。商品買い付けを兼ねて、好きな国に拠点を築くことも不可能ではありません。
「長期休暇を取れる仕事を探す」
一定の期間に集中的に働き、残りの期間はもう1箇所の拠点でのんびり生活するというのもありです。派遣社員として働くも良し、季節アルバイトとして農業に携わったりリゾート地で働いてみるのも良いでしょう。
自分スタイルの二拠点生活を

例に挙げたのは具体策の一例です。私の友人は二拠点生活を実現させるために、派遣社員をしながら不動産経営やフリーライターをし、自宅をサロンとして貸し出すなど、様々な可能性に挑戦しています。住居にしろ仕事にしろ、最初から自分にぴったりはまるスタイルが見つかるわけではありません。
大切なのは焦らず、自分なりのスタイルを見つけていくことです。二拠点生活の目的は様々ですが、共通しているのは、今よりもよりもさらに満たされた人生を実現すること。「こうしなければ!」なんて窮屈に考えるのはやめましょう。
今すぐ、会社をやめて東京を離れる必要はありません。あなたが一番心地良い方法を、少しずつ探っていってくださいね。