あの日の私を殴りたい! 「あそこで結婚しとけばよかった」と女子が後悔する理由 (2/2ページ)

マイナビウーマン

実際に結婚するかどうかは別として、結婚についてしっかり考えておくのに若すぎるということはないということでしょうか。

■長く付き合い過ぎた

・「お金も性格も学歴も良かった人がいた。付き合いが長すぎて、結婚のタイミングや相手への愛情が徐々に薄れてきたときだったから、別の人と結婚してしまった。惜しいことしたな~」(33歳/生保・損保/事務系専門職)

・「6年間付き合っていた彼氏」(30歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

いつ結婚してもおかしくないほど長く付き合っていたのに、結局は結婚できなかった。長すぎた春に自分自身でけじめを付けるために行動を起こしていれば、結婚を決める前に別れてしまうこともなかったのにと惜しむ女性もいるようです。

■学生時代の彼が大出世

・「ブサメンが同窓会でイケメンになっているという経験です」(27歳/運輸・倉庫/技術職)

・「高校生のときの彼氏が、立派な官僚になっていた。あのまま付き合って結婚しておけば、玉の輿だったのに!」(25歳/農林・水産/技術職)

学生時代にはパッとしなかった彼がまさかの大出世。当時は思いも掛けなかったような彼の変身ぶりに、どうして別れてしまったのだろうと自分自身を責める人も。人生には何が起こるかわからないという言葉を実感する瞬間でしょうね。

■別れた彼の年収を知ったとき

・「仕事を頑張っていた彼が今、昇進して結構稼いでいるという話を聞いて別れなければよかったと思った」(28歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

・「フッた彼氏が年収1,000万円」(30歳/運輸・倉庫/技術職)

ちょっと俗物的ではあるけれど、別れた彼氏の年収を聞いた瞬間に「別れなければ良かった」と後悔したという女性も。仕事でしっかりと成果を上げられるデキる男だと気づかなかった、自分自身の見る目のなさを反省するという人もいるでしょうね。

■まとめ

別れた彼が付き合っていたときよりも出世していたり、結婚を意識しないまま今の年齢になってしまったことを後悔しているという女性は多いようですね。「後悔先に立たず」という言葉があるように、そのときの選択が後々どんな結果を生むのかは誰にもわからないもの。いつまでもクヨクヨと過去を振り返るよりも、次の結婚のタイミングをしっかり見極められるように前を見つめることも大事かもしれませんね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2016年10月にWebアンケート。有効回答数111件(22歳~36歳の働く女性)

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