改めて……「清潔感」について考えてみた (2/2ページ)

恋学

4. ネイルサロンか素爪か

何週間もネイルサロンに行っておらず、ところどころ剥げかけてきているような爪は、不衛生なマイナスイメージを与えます。
忙しくて定期的にネイルサロンに通うことができないなら、いっそのこと素爪のほうが、よっぽど清潔感を演出できます。
筆者自身、マニキュア等いっさい施さない素爪派なのですが、料理など指先を使う作業もしやすく、またお金もかからないので、清潔云々の観点だけでなく、オススメですよ。

5. 洗濯後はニットの毛玉チェックを

これからの季節はニットが大活躍です。デザインも大事ですが、気を付けたいのが毛玉! 何度か洗濯すると、(価格帯にもよりますが)どうしても毛玉が付着してしまいます。どうせ誰も気付かないだろうなどと、高を括るなかれ。
どれだけ可愛いデザインでも、毛玉がついていると、一気に目線が毛玉へと集中します。
出かける直前だとバタバタしているでしょうから、洗濯し終わった後に毛玉チェックを。1~2分で済むことです。

ブーツのブラッシング

ニットと共に、これからの季節はブーツも大活躍です。きちんとメンテナンスされたブーツは、清潔感へと繋がります。
スプレーやブラシなど、毎日でなくとも、気付いたときにお手入れするよう、心がけたいものですね。
革製のブーツで気を付けたいのが、色ハゲ。駅ナカにあるような修理屋さんを利用するなど、プロの手を借りてケアしましょう。

デリケートゾーンのお忘れなく

表面部分だけでなく、内陰部も洗浄しましょう。と言っても、指を挿入する必要はありません。
膣には自浄作用があるので、指の腹を使い、ぬるめのシャワーで恥垢を洗い流すようなイメージで。
また、女性器の構造はけっこう複雑です。鏡でご自身のデリケートゾーンをチェックすると、洗う際の参考になりますよ。

written by 菊池美佳子

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