短時間パチンコでも一攫千金!? 500円が10万円に化けた「激ヤバ新機種」 (2/3ページ)
しかし台の仕組みや予備知識はゼロ。まだ誰も打ったことがない台だけに、ウハウハのボロ儲けか、ズブズブに負けて玉砕か、どちらに転んでもおかしくはありません。
まずは1週間ずっと玉の動きと釘をチェック。コツコツと試し打ちを重ねて、3万円以上のプラス収支を残すことができました。しかし、この機種のポテンシャルならまだまだ大きく勝てるはず。試し打ち後、ジックリ狙いを定めた台で朝から勝負を賭けると、わずか500円で大当たり。そこから出玉グラフはひたすら右上がりで、結局13万円勝ち。その翌日も12万円勝ちと、金鉱脈を掘り当てたような荒稼ぎ。やっぱりパチンコは最高ですのう!
“一発台のような機種”というと、手強そうに感じるかもしれませんが、遊び方は極めてシンプルです。
まずは盤面に描かれた矢印の先にある、「IN」部分を狙って打ちます。とても玉が通りそうには見えませんが、ココが気合いの見せどころ。1000円、2000円で1発しか「IN」の部分に通らなくても、十分勝負になります。INに玉が入った後は銀玉を凝視するだけ。
命釘を抜けると玉は最初の関門・赤いルーレットに入ります。この関門は3分の1の確率で通過できますが、ここで3分の2のハズレ穴に入ってしまうと、強制的に外側へ排出されます。必死で走って電車に乗れたと思ったら、女性専用車両でたまらず外に飛び出した的な感じ。悔しさと恥ずかしさが入り混じる……。
ルーレットを突破したら、最終関門のクルーンへ。パチンコでクルーンといえば、「穴が空いている皿」の仕組みが一般的。当たりの穴に玉が落ちれば大当たり、というやつです。ところがこの機種のクルーンは、皿の外側に穴があり、皿を飛び出した玉が当たり穴に入れば大当たり。皿の上には穴の代わりに猛スピードで回るトゲトゲ棒があって、転がった玉がそのトゲトゲに弾かれて穴に飛び込む仕組みなのです。斬新すぎる!
トゲトゲにぶつかった直後にハズレの穴へ飛ばされたり、当たり穴へホールインワンしたり。時には激しく弾かれ続けて数分間も玉がクルーンの上をぐるぐる回ったりと、目が離せません。とにかく当たり穴にさえ入れば、後は右打ちで大量出玉がドバドバ。