ドラァグクイーンのファッション103年の変化を一気見!
かつてはキワモノ的な扱いを受けていた、派手な女装姿でパフォーマンスを行うドラァグクイーン。
だが日本にも歌舞伎の女形(おやま)があるように、女装とエンターテインメントとの関わりには古い伝統や歴史がある。
今回は、アメリカのカルチャーメディア『ヴァニティ・フェア』が公開した、ドラァグクイーンのファッション103年の変遷をご紹介しよう。
動画では、ゲイクラブ『パンジークレイズ』のパフォーマーだったジャン・マリン、女装家の俳優フランシス・ルノーなど時代ごとのLGBTアイコンにインスピレーションを受けつつ、変化をくり返してきたドラァグクイーンのファッションを紹介している。
ドラァグクイーンとして第一線で活躍するシャンジェラ、ラジャ、デトックス、キム・チーのパフォーマンスは、妖しい魅力を放ちつつもインパクト十分である。
ジャコモ・プッチーニ作曲のオペラ『蝶々夫人』をイメージした20年代から、エレガントさを増した50年代、デヴィッド・ボウイにインスパイアされ一気にポップになる80年代、そして未来にいたるまで・・・。
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参照・画像出典:YouTube(Vanity Fair)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)

