紙と木材を組み合わせたオリジナル合板『ペーパーウッド』の魅力を世界へ! 北海道・芦別市の滝澤ベニヤがフランスでの展示会へ向けてクラウドファンディングに挑戦中 (2/3ページ)
▼ プロダクトライン「PLYWOOD laboratory」URL:http://www.plywoodlaboratory.jp/
『ペーパーウッド』は、色とりどりの再生紙と北海道産の木材とを交互に貼り合わせた独自の素材で、塗装などの“後加工”をしなくてもカラフルな色合いを活かした製品づくりができるのが大きな特徴です。
従来の合板にはなかったカラフルな木口とデザイン性が高く評価されて、日本デザイン振興会の「グッドデザイン賞」受賞や、これまでに著名デザイナーや建築家のプロダクトにも採用されてきた実績があります。
<受賞歴>
1.2010年、グッドデザイン賞
2.2012年、red dot design賞(ペーパーウッドスツールで)
3.2015年、ウッドデザイン賞
また、東京・渋谷の商業施設「渋谷ヒカリエ」をはじめ、墨田区の「東京ソラマチ」内の店舗やクリナップの特注システムキッチン、スターバックス、モスバーガーなどのカフェ、ファストフード店にも導入されています。
滝澤ベニヤでは、日本発となる高い品質とデザイン性を兼ね備えた新感覚の自社オリジナル合板『ペーパーウッド』の魅力と多彩な製品へ応用できる汎用性の高さをアピールする目的で、2010年以降、日本をはじめ海外の展示会などへの出展を続けてきました。
このたび、2017年1月にフランス・パリで行われる「メゾン・エ・オブジェ」への出展にあたって、新しいインテリア製品開発のための費用への支援を募るプロジェクトを開始。支援金額に応じて、自社開発製品などをリーズナブルな価格で提供するリターンを用意しています。