ちょっ、そんなにお股を広げないで! 婦人科検診で衝撃だったこと・5 (2/2ページ)
この器具の挿入に、痛みを感じる人は少なくありません。緊張して力んでしまうから、余計に痛みを感じるのでしょう。
■先生だけじゃないの!?・「カーテンの向こうにガヤガヤ何人もの人の気配がして、何かの研修材料にされたこと。ショックだった」(29歳/金融・証券/事務系専門職)
・「研修生がたくさんまわりで見ていたこと」(33歳/情報・IT/事務系専門職)
医師1人に診られるのもなんだか嫌なのに、多くの研修医に診られる、という悲運に見舞われた人も……。事前に了承を得て、ならばまだいいですが、無断でいきなりだったら、失礼な話です。
■まとめどんなに事前に知識を頭に入れておいても、実際に婦人科検診を受けたら、きっと多少なりとも衝撃は受けるでしょうし、拒絶感、羞恥心も覚えるでしょう。でも、この検診は、女性の体にとって、非常に大切なものです。「恥ずかしいから」と尻込みせずに、未来の自分のためにも、今から受けましょうね。
(ファナティック)
マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年10月12日~10月14日 調査人数:94人(22歳~34歳の女性) ※画像はイメージです