放っておくと危険!めまいの原因となる主な病気と治療法まとめ (3/3ページ)

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症状
無症候性脳梗塞はその名の通り、知らないうちになっている脳梗塞のことで、自覚症状の有無はともかくとして、70代の過半数に見られるということです。症状としてはめまいや頭重感があるようです。

原因
脳梗塞になってしまう原因は先程も少し触れましたが、生活習慣病による動脈硬化や高血圧、心疾患が挙げられています。

現代は食事が欧米化していることもあって、特に高脂血症によって起こる動脈硬化によって、脳梗塞を発症する人が増えているということです。その他の原因
ストレス
ストレスは万病の元などと言われますが、ストレス状態が長く続くと、自律神経のバランスが乱れます。

自律神経とは、特に意識をせずとも勝手に体の機能を保ってくれている神経のことですが、自律神経に乱れが生じてくることによってさまざまな不調が現れます。

自律神経失調症という言葉を聞いたことがあると思いますが、その特徴としては、不定愁訴が挙げられます。

不定愁訴とは、その時によって訴える症状が違うということで、頭痛やめまいを訴えることもあれば、胃の調子が悪い、不眠などを訴えることもあります。

首こり
肩こりなんてことをよく言いますが、そのほとんどが実は首こりです。首には椎骨動脈という動脈があり、脳へと血液を運んでいます。

緊張型の頭痛などは、椎骨動脈が圧迫されることなどによって起こるのですが、めまいをともなうケースもあるということです。まずはお医者さんに行って原因を特定しようめまいについて見てきましたが、実にさまざまな原因があることが分かって頂けたと思います。

自己判断で放置していると不測の事態にもなりかねないので、めまいを感じたらまずは専門医の診断を仰ぐように心がけましょう。

(監修:Doctors Me 医師)
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