アンタに興味ないわ!! 「LINEのID教えて」をうまくかわすコツ6策 (2/2ページ)
■充電切れちゃった!!
・「スマホの充電が切れちゃって……とさりげなく逃げる」(32歳/ホテル・旅行・アミューズメント/事務系専門職)
・「電池切れと言って断る。いつも携帯は持ってきているものだから、携帯を持っていないという嘘はばれるので、持ってても電池が切れていたらしょうがないのであきらめてくれると思うから」(24歳/医療・福祉/専門職)
スマホの充電が切れてしまったら、いくらアカウントを持っていたとしてもIDを確認することはできません。そう言ったあと、相手の前でスマホを使うところを見られないようにしなくてはいけませんね。
■LINEはやってない!・「LINEを使っていないのでと言ってなんとかごまかすしかないと思います。難しい質問です」(31歳/運輸・倉庫/事務系専門職)
・「LINEはしてないと伝えます」(37歳/医療・福祉/販売職・サービス系)
普及しているとはいえ、まだまだLINEをしていない人たちもたくさんいます。ただ、そうなると今度はメアドの交換を申し入れられるかも……。
■時期を見てブロック・「とりあえず教えて、頃合いを見てブロック」(39歳/不動産/専門職)
・「とりあえず教えて、LINEがきたらブロック」(30歳/マスコミ・広告/営業職)
IDの交換まではするけれど、連絡はせずに少し時間を置いてからブロック、なんていう手も。ブロックしてもそのことは相手に分かりませんし、うまくフェードアウトできるはず。
■まとめしつこい人から「LINE教えて!」と言われたときでも、スマートな方法でそれを回避すれば、面倒ごとで頭を悩ませることはありません。中途半端な態度を取り、ダラダラと返事をしていると、相手が勘違いしてしまうことも……。余計な心労を抱え込まないためには、最初の行動が肝心ですね。
(ファナティック)
※画像はイメージです
※『マイナビウーマン』にて2016年9月にWebアンケート。有効回答数200件(22歳~39歳の働く女性)