ぶっちゃけ“犯罪”でしょ! 男性社員が「アルハラ」されてると思うとき6 (2/2ページ)
■お酒をつがなければいけない
・「相手に酒をつぐのが嫌いだが、つがないといけない雰囲気」(32歳/医療・福祉/専門職)
・「新入社員のときには、上司につぎに行かなければ評価が下がってしまうこと」(33歳/小売店/販売職・サービス系)
いくら無礼講とはいえ、飲んでいる最中も気が抜けないのが、まわりの先輩や上司のコップの空き具合。そのままにしておくと、気が利かないなんて言われそうですよね。
■お酒を勧められる・「すでに酔っているのにもっと飲めと言われる」(34歳/情報・IT/営業職)
・「飲め飲めと勧められ断ると、俺の酒を飲めないのかと絡まれる」(32歳/その他/クリエイティブ職)
お酒を飲めない人や、すでに酔っぱらっている人に対して、お酒を勧めるのはマナー違反ともいえますよね。そんなに飲みたいのなら、自分が飲めばいいと思えるのですが。
■まとめ本当は飲み会自体に参加したくなかったり、参加してもお酒を飲みたくないなどといった人も多いのではないでしょうか。いくらお酒の席とはいえ、アルコールを強要してきたり、アルコールのせいにして好き放題されるのは、立派なアルハラといえますよね。
(ファナティック)
マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年10月7日~10月9日 調査人数:202人(22歳~34歳の男性) ※画像はイメージです