話題性だけの一発屋扱い?坂口杏里の今後が”白紙状態”のワケ (2/2ページ)
■トップへの道筋はない?
坂口は、これまでの過去や人間関係を全て清算し、不退転の覚悟でセクシー女優転身に臨んだ。ツイッターでは、「芸能からこの世界に飛び込んで、不安だらけでストレスばっかりな毎日だったけど、やるからには誰に何を言われてもどれだけストレス抱えてもトップになりたいなー」と発言するなど、この業界でトップを目指す意気込みを表している。
10月1日に、MUTEKIからデビューした坂口だが、2作目の撮影などは決まっていないことを明かしており、今決まっている仕事は11月に発売されるヘアヌードの写真集のみだという。
「MUTEKIの関係者も、元々、坂口は一発屋として考えていたくらいで、2作目の売り上げにも期待していません。そればかりか、1作目で汚ケツや激太りが指摘されてしまい、予定されていた2作目の検討が見送りになっている状況(苦笑)。トップになるどころか、以降の撮影の見通しすら立ってない坂口は、よりハードなプレイに臨むくらいしか道は残されていないのではないでしょうか」(AV業界関係者)
心機一転トップを目指す坂口だが、その道は平坦ではないようだ。
- 文・安藤美琴(あんどう・みこと)
- ※1974年東京都出身。大学在学中にフリーライターとして活動を始め、『東京ガールズジャーナル』(セブン&アイ出版)などに寄稿。現在は女性向け読み物の記者・編集者として活躍中。