略奪しちゃう!? 女友だちと好きな男がかぶったとき、過半数の答えは…… (2/2ページ)

マイナビウーマン

あきらめたら相手にも失礼だと思うから」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「ライバルとしてお互いがんばろうねと言う」(26歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

好きな男性がかぶったからといって変にネチネチせず、友だちにきっぱりとライバル宣言をする人も。そこから友だちが身を引くか、先に告白されるかは実際になってみないとわかりません。

■選ぶのは男性なので

・「選ぶのは相手なので気にしないです」(25歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「自分が選ばれるか、彼女が選ばれるかは彼次第だから」(29歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

女性は男性に選ばれる側としての一面を持っています。つい男性からの告白を待ってしまうのは、選ぶのは男性という認識を持っているからでしょう。ライバルがいても女性からは動けませんよね。

■女性として勝ちたい

・「友人よりも、自分のほうが女としてのレベルが上でありたいから」(33歳/生保・損保/事務系専門職)

・「友情より愛を取るので。戦うことを恐れないので」(29歳/機械・精密機器/技術職)

好きな男性を奪われてしまうと思ったら、その相手は友だちではなく敵として認識するのも仕方ありません。恋で戦うとなればサバイバルです。選んだからには修羅場を突き進む覚悟も必要でしょう。

■まとめ

実際に友だちと同じ人を好きになったとしたら、思いきり戦うタイプや陰で工作するタイプなど、その友だちによっても対応が変わるかと思います。恋の結果はどうあれ、自分で自分がイヤになるようなことだけはしたくないですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年9月23日~10月7日 調査人数:127人(22歳~34歳の働く女性)

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