なんで流さないの!? 悲しい気持ちになる女子トイレの実態7 (2/2ページ)

マイナビウーマン

■個室で化粧して居座る

・「個室の中でメイク直しする」(29歳/ホテル・旅行・アミューズメント/事務系専門職)

・「個室からなかなか出てこない」(31歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)

なかなか個室から出てこない人は、中で念入りに化粧直しをしている場合があります。個室の少ないトイレだとヒンシュクものですよね。ただ、眠くて仕方ないというときに、トイレの個室で数分間寝てしまったという人もいるでしょう。トイレを使うときには、お互いさまという気持ちを忘れないようにしたいですね。

■洗面台を汚しっぱなし

・「トイレの洗面台を水でビシャビシャにする使い方はやめてほしい」(27歳/医療・福祉/専門職)

よほどトイレに力を入れている施設でなければ、女子トイレと言えど洗面台は狭いものです。カバンやポーチを置いて化粧直しする人が多いのに、洗面台を濡らしっぱなしで出ていく人もいます。サッと拭ける紙タオルがなく、自分のハンカチも汚したくないなら、専用の台ふきんを用意しても良いかもしれませんね。

■エチケットがなってない

・「音姫を使わない」(27歳/機械・精密機器/事務系専門職)

トイレの使用中の音をごまかすことができる音姫などのエチケット機能。必ず使うという人もいれば、まったく使わないで平気という人もいます。ただ、隣の個室の人が用を足している音が聞こえるのは、気持ちの良いものではありません。自分は気にならなくても、人のために音姫を使ってあげる心配りも必要かもしれませんね。

■まとめ

トイレは不特定多数の人が使うので、中にはマナー違反と思えるような行動が散見されるようです。しかし、「自分はしない」という気持ちを持つことと、きれいに使えるための工夫を考えることは、そのトイレがきれいになっていくために大切なことかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2016年10月にWebアンケート。有効回答数134件(21歳~35歳の働く女性)

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