平和な日本滞在を守るため、サムライが闇民泊を斬る! サムライがコンセプトのゲストハウス開業に向けクラウドファンディングがスタート (2/3ページ)

バリュープレス



今回、スタートしたクラウドファンディング・プロジェクトでは、支援金額に応じてさまざまなリターンをご用意しております。ゲストハウスの無料宿泊のみならず、本物の甲冑の装着体験や、オープニングパーティへのご招待といった、「サムライ」ゲストハウスならではの特典を準備しています。


■ 違法民泊の負の連鎖を止め、旅行者と地域住民が安心して過ごせる環境作りを提案


観光名所の多い地域や都心部においては、旅館業法の営業許可を得ずに民泊を運営する「闇民泊」が社会的な問題になっています。旅館業を取得せず違法に営業しているため、宿泊客だけでなく近隣住民との間でもトラブルの種となり、京都市では「民泊 110 番」といった取り組みも行われています。

弊社では、コンプライアンスを順守したゲストハウスを運営することで、このような違法営業を排除し、地域に住む人と観光に訪れる人の両方が安心して過ごせる環境を作り上げていきたいと考えております。

このたびオープンするのは、旅館業の認可を得て、さらにコンセプトを全面に打ち出した「サムライ」がテーマのゲストハウスです。
"Bushido"、"Ninjya" といった海外からの旅行客も好むキーワードをもとに、侍や忍者といったテーマをもとに描かれたアートや内装をしつらえています。


■闇民泊をなくし、旅行者が安心して宿泊できるゲストハウスを日本中に展開


現在、クラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」 にて、プロジェクトをスタートさせています。
2016年11月7日(月)の締め切りに向けて、今後もたくさんの方々にご支援を募ってまいります。

また、弊社では今回の「SAMURAIS HOSTEL ikebukuro」開業を皮切りに、2020年に東京で開催されるオリンピック・パラリンピック競技大会に向けて、たくさんのゲストハウスを日本中に広げていきたいと思っています。
コンプライアンスを順守した簡易宿泊施設の運営は、新しい不動産の活用方法としても非常に可能性がある分野だと考えています。
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