うわぁぁっ!! 好きだけではダメなんだと気づく瞬間・6選 (2/2ページ)
距離が離れている分、コミュニケーションも取りづらく、次第に気持ちが離れてしまうことも多々あります。
■バランス・「自分が相手のことを好きなだけじゃだめ。愛されてこそ」(23歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)
・「自分が好きなだけじゃなくて、相手もそれなりに自分に好意をもってくれないと自分が苦しい思いをするから」(22歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)
「好き」の温度差で苦しい思いをしそうです。愛情のバランスをとるのは難しいですが、お互いに歩み寄ることが大事ですね。
■相手との家族・「相手が親の意向を無視できない人で、学歴などで認めてもらえない」(28歳/その他/その他)
・「相手の親に挨拶に行った際、なんとなく合わないような気がしたとき。結婚したらこの人たちと付き合っていかなきゃならないのはキツイと思った」(27歳/医療・福祉/専門職)
結婚となると本人同士だけでなく、家族ぐるみでの付き合いが始まるもの。相手の家族に認めてもらえなかったり、なんとなく合わないような気がしたりすると不安になりますよね。本人たちの好きな気持ちだけでは解決できない問題といえそうです。
■まとめ経済力や将来性、トラブルの元など、好きだけでは乗り越えづらい要素がたくさん集まりました。ですが、好きな人に出会えたことや、好きという気持ちは、やはり美しくステキなもの。現実は厳しいかもしれませんが、自分の気持ちには素直に向きあって行動していきたいですね。
(ファナティック)
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※マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年10月5日~10月6日 調査人数:213人(22歳~34歳の女性)