実体験を踏まえて! 先輩就活生が就活手帳にあったらいいなと思う機能4選 (2/2ページ)
●プライベート欄
・1日に就活と学校の研究の2つの予定があるときはごちゃっとして見づらく感じてしまうので、分けたほうが書きやすくなると思う(男性/23歳/情報・IT)
・就活用のマンスリーやウイークリーページとプライベート用のページがある手帳。実際に使ってみて使いやすかった(女性/25歳/生保・損保)
・就活用、学校用、バイト用、分けて使えて、締め切りが逆算できるもの。週と月の両方を表示できるもの。どちらも表示があったほうが便利だから(女性/22歳/自動車関連)
学生の本分といえば勉強ですよね。就活が成功しても、卒業できなければせっかくの内定もムダになってしまいます。手帳を2つ持つよりは、就活とプライベートのどちらも見通せる手帳が1冊あったほうが便利かも?
●付箋が貼れる
・付箋がある手帳。忘れないように付箋を貼りたいから(女性/21歳/運輸・倉庫)
・面接の日にちが変更になっても付箋を張り替えるだけで済みたい(女性/26歳/団体・公益法人・官公庁)
・付箋を貼れるページ。担当者や場所、スケジュールの詳細をメモしたいから(女性/26歳/金融・証券)
付箋は目立たせたいページに貼ったり、面接日の印の付箋をその日のページに貼るなど……アイディアはさまざま。付箋に特化した就活手帳があってもいいかもしれませんね。
■まとめ
さて、いかがですか? 実際に就活手帳を使ってみると、いろいろな機能がほしくなるようです。就活手帳は日々進化していますが2017年度の手帳はどんな仕組みがあるのでしょうか? 自分にぴったりあった手帳を使ってみてくださいね。
文:ファナティック
マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2016年9月2日~2016年9月3日
調査人数:社会人男女402人(男性205人、女性196人)