女子が男子に求める結婚時の貯金額ランキング「5位/100万円未満」 (2/2ページ)
■「300万円~600万円未満」
・「最低500万あればいいかなって思います」(29歳/医薬品・化粧品/秘書・アシスタント職)
・「年収分くらいの貯金をできるだけの計画性がほしいから」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)
たいていの男性の年収くらいです。このくらいあれば、貯蓄体質ができていると言えるでしょう。なぜならば、毎月10%の貯金をするとして、10年かかる金額です。しっかり計画的に貯めないと、簡単には貯まらない金額だからです。
■「100万円~300万円未満」・「贅沢は言わないけど、新婚生活に何かとお金がかかるから最低このくらいはないと」(35歳/小売店/販売職・サービス系)
多いとは言えないまでも、「貯金がある」と言えるくらいの金額でしょう。結婚を意識してから一生懸命貯めたとすると、かなり信頼できる男性ではないでしょうか。目的を持って貯金ができる人だと言えそうなので、結婚生活への不安はそう深刻にならなくても大丈夫でしょう。
■「50万円~100万円未満」・「年齢にもよるけど、なんかあったときにあってほしい」(25歳/自動車関連/事務系専門職)
100万円というのが一つのボーダーラインになっているのか、100万円未満の貯蓄額で良い、と回答した女性はほんの数%しかいませんでした。若ければ仕方ありませんし、思うような職に就けていないのかもしれません。そういった事情もなく、貯金がない男性であれば、今後も苦労する可能性がかなり高いでしょう。
■「10万円~50万円未満」「0円~10万円未満」・「貯金と結婚は関係がないから」(23歳/その他/その他)
女性の方が稼いでいるという夫婦もたくさんいます。自分が稼ぐから、夫は稼いでいてもいなくてもどちらでも良い、というタイプの女性なら、相手の貯金額なんて気にしなくて済みますね。
■まとめ男性の貯金額だけで結婚生活が決まるわけではありませんが、継続的な貯蓄ができるかどうかという金銭感覚は大切です。貯金額というのは、その金銭感覚を測るものさしになるかもしれませんね。
(ファナティック)
※画像は本文と関係ありません
※『マイナビウーマン』にて2016年10月にWebアンケート。有効回答数134件(21歳~35歳の働く女性)