『スタンドペンケース<オーバルタイプ>』ペンスタンドに変身するペンケースはポーチにもなる優れモノ! (3/5ページ)
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形が変わっただけで何か違いがあるのだろうか、と疑問に思った記者は、従来の「スタンドペンケース」と『スタンドペンケース<オーバルタイプ>』を1週間ほど使い続け比べてみることにした!
■カラーバリエーションとサイズが豊富なオーバルタイプは持ち運びやすいが、倒れやすいのが難点。
円形と楕円形で何が違うのかと使い始めの頃は疑心暗鬼だったが、使ってみると楕円形の方が使いやすいと思うポイントが多かった印象だ。

円形タイプとオーバルタイプのMサイズが同じ容量で、高さは17cmと等しく、収容本数は円形と同じ約15本。ちなみにLサイズは22本まで入れられ、高さ19cm、横幅もMサイズよりやや大きいので、大きいハサミも収納可能。Mサイズは小さめのハサミなら入るので、ハサミを入れたい人は実際に店頭で合わせてみるのが良いと感じた。

手触りはほとんど同じ。さらっとしていてホコリが付きにくいタイプで、鋭利な物で突いても傷がつきにくいシリコン素材になっている。ある程度変形するので、多少物を入れすぎてもチャックは閉まる。

オーバルタイプで新しく導入されたのが、フタ部分のゴムバンド製の消しゴムホルダー。