かぶりNG、奇抜NG!? 「名付け」でママがこだわったこと・7選 (2/2ページ)
■願い&イメージから
・「晴れ晴れとした子になってほしいというイメージ」(34歳/通信/販売職・サービス系)
・「太陽をイメージさせる名前にしたかった」(32歳/その他/その他)
・「やはり子どもへの思いと親のこうなってほしいってので決めた」(33歳/医療・福祉/事務系専門職)
「このようになってほしい」「このようなイメージの名前をつけたい」といった、親からの願いやイメージを大切にしたという声も聞かれました。自身がすてきだと思う文字を取り入れたという人も多いようです。
■人とかぶらない・「あまりいない、でもおかしくない名前」(32歳/その他/その他)
・「他の子とあまりかぶりたくはないが、奇抜すぎるものもイヤでとても迷いました。自分の好きな言葉を入れたいという思いが強かった」(31歳/その他/その他)
ありきたりすぎない、なるべく人とかぶらないような名前にこだわったというコメントも見られました。ただし、それと同時に珍しい名前にこだわりすぎて奇抜な名前にならないように気をつけたとのこと。
■子どもに似合う名前・「子どものが産まれてから顔を見て決めたこと」(27歳/その他/その他)
・「事前に決めていた名前があったが、実際に顔を見た時にその名前とは違うイメージの印象を受けたので、急遽変更。偶然にも同じインスピレーションを受け、付けたい名前が一致したので、運命的なものを感じて決定した」(32歳/医療・福祉/営業職)
名前を考えるタイミングは、出産後であっても遅くありません。このように、産まれてきた子どもの顔を見た上でしっくりくる名前を決めたという人も。中には、産まれる前から名前を決めていたけれども、産まれてきた赤ちゃんに合っていないため急遽変更したというエピソードも聞かれました。
■昔からのこだわり・「高校の時から決めており、天使をイメージした」(34歳/医療・福祉/専門職)
・「夫の小学生の時からの希望の名前」(27歳/医療・福祉/専門職)
子どもの頃に「自分の子どもにはこういう名前をつけたい」と淡い願望を持っていた人もいるはず。その思いを実際に子どもを持つようになってからも大切にし続けていて、実現させた人もいるようです。
■まとめ名付けの際のきっかけやこだわりを持つ点は、まさに人によってさまざま。なかなかユニークなこだわりを持つママもたくさんいるようです。これから子どもの名前を考える予定の人も、参考にしてみるといいかもしれません。
※画像はイメージです
※『マイナビウーマン』にて2016年9月にWebアンケート。有効回答数223件(25歳~35歳の女性)
(フォルサ/池亀日名子)