手話部の大学生が厳選! 手話シーンが登場するおすすめドラマ作品3選【学生記者】 (2/3ページ)

学生の窓口

2.オレンジデイズ(2004年放送)
http://www.tbs.co.jp/tbs-ch/item/d1165/

将来有望と言われていた大学4年生の天才バイオリニスト・萩尾沙絵(はぎお さえ)は、海外留学中に病気で聴覚を失ってしまいました。この作品は、手話が堪能な、沙絵と同じ大学に通う4年生・結城櫂(ゆうき かい)との恋愛、櫂の友人3人との友情を中心に物語が展開します。

作品中で、沙絵と櫂、その友人3人が、ORANGE RANGEの「上海ハニー」の曲に合わせて手話をする場面があります。これは「手話歌」と呼ばれ、曲に合わせてその歌詞の内容を表す手話表現をするものです。健聴者の中には手話歌を見て「手話って楽しそう、おもしろそう」と感じ、手話を始めたという人も多くいます。特にJ-POPの手話歌を見ると、手話をより身近なものとして感じられるようです。オレンジデイズにはこのような場面もあるので、手話の楽しさを感じ取れる作品であると思います。

3.君の手がささやいている(1997~2001年放送)
http://www.tvdrama-db.com/drama_info/p/id-32420


生まれつき耳がほとんど聞こえない主人公・武田美栄子(たけだ みえこ)は、周囲の反対を受けながらも職場の先輩である野辺博文(のべ ひろふみ)と結婚し、やがて一人娘・千鶴(ちづる)を授かります。耳が聞こえないことによって苦労しながら生きる美栄子と、そんな美栄子の良き理解者である、博文や千鶴をはじめとする周囲の人々との交流を描いたドラマです。

一昔前の作品であるため、現代のような便利な機器がない中で、美栄子が情報を十分に得られず困っていることが非常に多い印象を受けます。

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