気になる異性の「趣味トーク」にうまく話を合わせるコツ3選 (2/2ページ)

学生の窓口

聞かれるとうれしいポイントや盛り上がるポイントも自然と理解できるはずです。一方で、自分に全く興味がないことだと……「質問しても、回答がわからない!」「そこから先話が広がらない!」なんてことにもなりがちです。「バイクはどこのメーカーなの?」なんて質問して「カワサキのニンジャで……」なんて答えられても、「ふーん」としか言えなかったら……そこで会話は終了してしまいます。

こんなときには、「趣味の対象」ではなく「趣味を楽しむその人自身」にスポットを当ててみてください。どんな趣味でも、楽しむ気持ちは共通するはず。「バイクのどんなところが好きなの?」「いつ楽しんでいるの?」と、質問を工夫することで会話の幅も広がります。「あ、その気持ちわかる!」なんて、親近感にもつながるでしょう。

■コツ3「否定はNG。共感する」


3つ目のコツは、相手の趣味がどんなものであっても、否定はしないということです。自分の趣味を否定する相手に対して、好感を抱くのは難しいこと。相手の気を引きたくて「そんなのありえない」なんて口にする方もいますが、これはNGです。

たとえ相手の趣味を完全に理解することが難しくても、興味を抱くことはできるはずです。「よく知らなくて」という気持ちを素直に表現するのはOKですから、「教えてほしいな」と伝えてみてくださいね。

「趣味」は、二人の仲を盛り上げてくれる定番ネタ。ここが理解できないと、会話が盛り上がらない……!なんてガッカリする必要はありません。理解できなくても会話を盛り上げるコツを頭に入れて、うまくアピールしてみてはいかがでしょうか。

(ファナティック)

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